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動画編集で月10万円を稼ぐ3ステップを解説※初月で稼ぐのは無理!

動画編集で月10万円を稼ぐ3ステップを解説※初月で稼ぐのは無理!
  1. 動画編集ってどうやって稼ぐの?
  2. 動画編集はスクールに通わないと厳しい?
  3. 動画編集は本当に稼げるの?稼げない場合どうすればいい?
    → 初めて受注した動画編集案件(1件10万円)の体験談あり。

在宅ワークで動画編集を始めようと思っているけど、具体的に“稼ぐ”イメージが思いつかない人も多いのではないでしょうか。

動画編集のお仕事は基本的に『ランサーズ』『クラウドワークス』などの“クラウドソーシングサイト”で受注できます。
それは聞いたことあるけど、クラウドソーシングサイトで受注できるお仕事は単価が低いから稼ぐにくいって聞いたことあるよ?

それはその通り。でも誤解も多いです。

そもそも、動画編集のお仕事でどれくらい稼ごうと思っていますか?副業でするなら5万円~10万円という答えが多いのではないでしょうか。

月5万円~10万円ならクラウドソーシングサイトで全然稼げます。むしろ、実績のない動画編集者が10万以上も稼げるほど、副業って甘くありません。
※副業はバイトではなく個人事業主として稼ぐことです。

まずは月10万円を稼ぐことを目指しましょう。それが達成できれば、ある程度の実績と経験ができているはずなので、直営業をするなりして高単価案件獲得を目指しましょう。

動画編集を始める前から「クラウドソーシングサイトでは稼げない」と考えるのは、ダイエットに成功していないのにリバンドの心配をしているような状態と同じです。

本記事では「動画編集で月10万円を稼ぐための3ステップ」について解説します。

動画案件を受注するサイト

Lancers[ランサーズ]
Crowdworks[クラウドワークス]
coconala[ココナラ]

※登録は無料です。

動画編集だけでなくWebライターやアンケートなどのお仕事案件もたくさん掲載されているため、副業・在宅ワークを始めたい人には必見です。

動画編集で月10万円を稼ぐ3ステップを解説

動画編集は比較的稼ぎやすい在宅ワーク/副業の分野ではありますが、初期投資が必要とううデメリットがあります。

動画編集を始めるために必要なもの

  1. メモリ16GB以上のパソコン
    ➪ 私はHP Spectre x360 13を使っています。
  2. 動画編集ソフト
    ➪ Macなら「Final Cut Pro X」or「Adobe Premiere Pro」
    ➪Windowsなら「Adobe Premiere Pro」

ちなみに、まだ動画編集ソフトをどうしようか悩んでいるなら以下のページをチェックしてみて損はないと思います。
≫【知らないと損】動画編集始めるならAdobeマスター講座がお得!

さて、動画編集環境(PCと動画編集ソフト)が用意できれば、いよいよ動画編集で稼ぐための3ステップに移ることができます。

📝3ヶ月で月10万円稼ぐための3ステップ!

  1. ステップ1:1日最低3時間の独学を最低1ヶ月間がんばる。
  2. ステップ2:YouTubuアカウントを開設して動画をアップする
  3. ステップ3:クラウドソーシングサイトで応募しまくる。

ちなみに、1ヶ月目で稼げると思わないでください!

1ヶ月目は動画編集を独学する。
2ヶ月目でポートフォリオを作る。
3ヵ月目で動画編集案件を受注する。

初めて1~2ヶ月で稼ぐことは難しいですが“稼ぐためのスキルを身に付けることは可能”です。

つまり、始めの1~2ヶ月を乗り越えることができるかどうかで、動画編集で稼げるようになるかどうかが決まります。

では「3か月後の月10万円稼げるようになるための3ステップ」について解説します。

ステップ1:1日最低3時間の独学を最低1ヶ月間がんばる!

まず始めに。動画編集で稼げるようになるためにスクールに入る必要はありません。YouTubeを教材にすれば無料で独学できます。

動画編集のコツは慣れること!

「動画編集ができる」ということは「動画編集ソフトの使い方を知っている」というだけです。つまり、ソフトの使い方に慣れれば動画編集は誰でもできるようになります。

なお、ここで言う「動画編集」とは、映画のような映像制作ではなく、在宅ワーク/副業で稼げるレベルの“編集スキル”でできる「動画編集」のことです。
※映画の様な映像制作スキルがあれば副業ではなくハリウッド目指しましょう。

つまり、そんなに高度な動画編集スキルは必要ないってことです。

では、どのように動画編集を始めていけばいいのか、どのように慣れていけばいいのかを具体的に解説します。

▶チュートリアル

初めて動画編集ソフトを起動した時、「あぁ、自分には無理だ。」と思うかもしれません。でも大丈夫です。慣れの問題ですから。

例えば、Adobe Premiere Proはアドビ社公式チャンネルで、初心者向けのチュートリアル動画を公開しています。

 

この他にも、YouTubeで「プレミアプロ 使い方」などで検索すれば、いくらでも基本操作に関するチュートリアル動画をお見つけることができます。

これらを見ながら「ソフトの起動の仕方」や「ファイルの読み込み方」などの基本的な操作を学ぶことができます。

▶基本編集

チュートリアルを学んだ後は、具体的な編集方法について学びましょう。とはいえ、基本的な操作方法を覚えるだけでOKです。

動画編集の基本は3つ!

  1. カット : 動画の必要な部分を切り出す。
  2. テロップ入れ:動画に字幕(テロップ)を入れる。
  3. BGM & 効果音:動画に背景音や動きに合わせて効果音を付ける。

上記の3つができるだけ動画編集案件は受注できます。例えば、これら3つの編集ができれば以下のような動画の編集ができるようになります。

 

実際にクラウドソーシングサイトで動画編集案件を調べてみると、上の動画のような「ビジネス系」や「解説系」の動画編集案件の募集が多く確認できます。

なお、「カット方法」や「テロップの入れ方」などもYouTubeで検索すれば、いくらでも教材が見つかるので、無料で学ぶことができます。

▶トランジション

さらに動画編集のスキルを上げるためには「トランジション」を覚えましょう。

トランジションとは“動画と動画を繋ぐエフェクト”のことです。ただし、トランジション方法はめちゃめちゃ多いので、自分が好きなトランジションを探してみましょう。

トランジションについてもYouTubeにたくさん解説動画が上がっています。以下のような動画はめっちゃ参考になりますね。

 

とはいえ、このようなトランジションはクラウドソーシングサイトで募集されている動画編集案件で使うことは少ないかもしれません(ここまでの編集スキルは求められていない)。

しかし、いろんな技(スキル)を身に付けることで動画編集が楽しくなるはずです!

まずは1ヶ月間毎日最低3時間はYouTubeを見ながら動画編集方法について独学しましょう。一番苦しいのは初めの3日間です。

動画編集ソフトの使い方に慣れてしまえば、すぐに楽しくなるはずです。

動画編集するための動画素材やBGM(効果音)はどうすればいいんですか?自分で撮影しないといけないんでしょうか?

自分のスマホカメラで動画を撮影してもいいですし、無料の動画素材をダウンロードして使うこともできます。

上記のサイトを利用して練習用の動画素材&音源をゲットしましょう。

ステップ2:YouTubeチェンネルを開設して動画をアップする!

「YouTubeデビュー!」っという訳ではありません。とはいえ、動画編集ができるようになれば、YouTubeで収益化を目指してもいいかもしれませんね。

しかし、今回は「YouTubeで稼ぐ」のではなく、「動画編集で稼ぐ」ためにYouTubeチャンネルが必要になる理由について解説します。

YoTubeチャンネルを開設する理由

  1. YouTubeに動画をアップする方法を知る。
  2. 自分のポートフォリオ(作品集)を作る。

自分のYouTubeチャンネルを持たずに「動画編集で稼ぐ」って、ぶっちゃけ厳しいです(というか無理じゃないかな…)。

▶YouTubeに動画をアップする方法を知る

動画編集のお仕事の場合、クライアントのYouTubeチャンネルに直接動画をアップロードして納品するケースがほとんどです。

そのため、YouTubeチャンネルの使い方を知らなければ納品できない!ってことになりかねません。そもそもYouTubeに直接アップすることを採用の条件にしているクライアントもいます。

そのため、動画編集を仕事にするならYouTubeチャンネルの操作方法に慣れておく必要があるでしょう。

▶自分のポートフォリオ(作品集)を作る

「クラウドソーシングサイトでは募集されている案件に対して「自分がやります!」と立候補(提案)することで、お仕事を受注することができます。

この時、クライアントは複数の立候補者の中からお仕事を発注する人を選びます。その時に、クライアントは何を基準に発注者を決めるかを考えてみてください。

どのような実績があるのか。
どのような人物なのか。
どのような動画編集ができるのか。

これらのことを考慮して発注者を決めることになるでしょう。特に実績がない人にお仕事を依頼するのはリスクがありますよね。

例えば、メルカリで商品を購入する時に、実績ゼロの人からは買いたくないですよね。取引実績が多くて評価が高い人から買いたいと思うはずです。

クラウドソーシングでも同じことです。とはいえ、実績がない人がお仕事を受注するのは難しいです。だからこそ、「自分はこんな編集ができます!」とアピールする必要があります。

なるほど。YouTubeチャンネルで自分が作った動画をアップして「自分はこんなことができますよー」ってアピールするわけね!

その通り!

「選考の判断材料にしてください」と添えて自分のYouTubeチャンネルのURLを送ればOKです。むしろ、動画編集でお仕事を受注できない人はこれをしていない人がほとんどです。

ちなみに、YouTubeにアップする動画は1~2分の編集済動画を5~10コでOK!

クライアントの意向にマッチすれば実績ゼロでも発注してもらえる可能性は高くなります。「ちょっと面倒だな…」と思うかもしれませんが、ココが動画編集で稼げるかどうかの分かれ道です!

ステップ3:クラウドソーシングで応募しまくる!

動画編集のお仕事を受注して“自分のスキルを収益化”するフェーズです。早速、動画編集案件をゲットしに行きましょう!

利用するクラウドソーシングサイトは、以下の3つでOKです。複数サイトしておくことで、より多くの案件を受注することができるようになるため、稼げる確率と金額が高くんります。

Lancers[ランサーズ]
Crowdworks[クラウドワークス]
coconala[ココナラ]

とはいえ、どのクラウドソーシングサイトを利用する場合もやるべきこと同じです。

動画編集案件を受注するまでの流れ

  1. プロフィール作成する。
  2. 動画編集案件を探す。
  3. 気になる案件に応募しまくる。

以下では、Lancers[ランサーズ]を例に解説します。

①プロフィールを作成する

クラウドソーシングサイトでお仕事を受注するために最も重要な要素は「プロフィール」といっても過言ではありません。

プロフィール次第でお仕事を受注できるかどうかが決まります。クライアントに選んでもらえるように以下の3点を心掛けてください。

【受注率UP】プロフィール3つのコツ!

  1. 顔写真を載せて信頼度を高める!
    → 顔写真があるのとないのとでは仕事の受注率が大きく変わってきます。
  2. 簡単な自己紹介文で親近感を持ってもらう!
    → この人に発注してみたいなと思われることが重要。
  3. 実績・スキルを明確に伝える!
    → どんな編集ができるのか、何のソフトを使っているかはクライアントが気にするポイントです。

以下にプロフィール例を載せておきますのでご参考にしてみてください。
※パクってOKです。

動画編集を承ります。
※なにができるのか冒頭で簡潔に宣言!

はじめまして、○○と申します。プロフィールをご覧くださりありがとうございます。クライアント様のお役に、心を込めた丁寧にお仕事させていただきます。
※基本的なビジネスマネーがあることが伝わる挨拶。

【自己紹介】
友人の結婚式のビデオレターを作ったことがきっかけとなり、動画編集を始めるようになりました。本職で○○の○○職に勤めているため、○○にも興味があります。その影響もあり、主に○○や○○などの編集を得意としています。
※ 親近感が湧くようなエピソードを交えた自己紹介。
※堅苦しくなりすぎるのはNG。

【使用ソフト】
– Adobe Premire Pro
– Photoshop
– After Effects
※クライアントによっては使用ソフトを指定することもあります。
Adobeマスタープランはこれらのソフトが一式揃っているのでおすすめです。

【編集実績・ポートフォリオ】
– YouTube動画編集
– 結婚式当日撮影エンドロール
– 結婚式のプロフィールムービー
※具体的な実績を示すためにもYouTubeチャンネルは必須です。

【自己PRポイント】
– 連絡事項のメールのやりとりは即日中(遅くても24時間以内)に行います。
– 納期は厳守いたします。
– 万が一、記事に修正が必要な場合は迅速にご対応させていただきます。
※趣味ではなく、仕事として承る姿勢を強調!

以上、よろしくお願いします。

なお、プロフィールは一度作ってしまえば、複数のクラウドソーシングサイトでコピペするだけで使いまわすことができますね。

②動画編集案件を探す

プロフィール作成が完了すれば、いよいよ案件を探しに行きましょう!以下では、Lancers[ランサーズ]を例に具体的な案件の検索方法を解説します。

といっても、めっちゃ簡単です。(笑)

まず、マイページの上部にある「①仕事を探す」をクリックしましょう。

「②写真動画ナレーション」
↳「③動画編集・映像制作」
↳「④YouTube動画編集・加工」

①~④の順番で絞り込んでいくと、動画編集案がズラッと表示されます。募集中の案件は時期やサイト(ランサーズなのかクラウドワークスなのか)によってバラつきがあります。

「④ouTube動画編集・加工」のページは今後お仕事を探す時に何度もチェックすることになりますので、ブックマークしておくことをおすすめします。

クラウドソーシングサイトでは、日々新しい募集案件が更新されます。人気の募集案件には提案(応募)が殺到しますので、いち早く更新された案件を見つけることも受注率をUPさせるコツです。

さて、動画編集未経験者でも簡単にできそうな案件を見つけたので、以下にピックアップしてみました。

《募集内容》

  • 報酬単価:~5,000円
  • 依頼内容:動画編集(カット、テロップ、効果音付き)
    ※サムネイル作成含む
  • 動画時間:5~10分(元データ)

サムネイルとは動画の表紙です。Abobeマスタープランに含まれるフォトショップなどを使えば簡単に作ることができます(Officeのパワーポイントでも作れます)。

とはいえ、メインの編集内容は「カット」「テロップ」「効果音付き」です。上記の募集案件に限らず、このような簡単な編集内容の募集案件はめっちゃ多いです。

ちなみに、上記案件は参考例としてYouTubeチャンネルを公開していますので、どのような編集が求められているのか、具体的なイメージを持つことができますね。

報酬単価は5,000円未満?

動画元データが5~10分で、編集後5~8分希望ということなので、元データの確認とカットだけで40分、テロップ&効果音入れで1時間、最終確認で20分と考えれば作業時間は2時間。報酬は3,000~4,000円くらいが妥当だと思います。

ぶっちゃけ、慣れている人なら1時間でできる仕事内容ですので、2,000円でも引き受ける人がいるかもしれませんね。

③気になる案件に応募しまくる

上記のような募集案件を見つけたらひたすら応募しまくるのみ!一般的にな受注率は20%程度だと思いましょう。

つまり、5件に応募(提案)して1件採用するくらいの確率です。そのため、とにかく数を打つことが案件獲得のために必須です。

とはいえ、実績が増えれば受注率はどんどん上がってきます。“一番きつい時期は最初の5件”だと思って乗り切りましょう!

以下に提案例を載せておきますのでご参考にしてみてください。
※パクってOKです。

はじめまして。
○○と申します。
※本名フルネーム(漢字のフリガナも付ける)の方が印象が良い。
※例:旅野 窓(タビノ マド)と申します。

現在、○〇のフォトムービー製作や○○の動画編集などのお仕事を承っております。この度、貴社の本案件(○○○○○)について、お役に立てるのではないかと思い、ご提案した次第でございます。
※コピペの提案文ではないことを強調する。

参考までに、過去に動画編集したコンテンツをYouTubeにアップしていますので、選考の判断材料にご検討ください。
https://www.youtube.com/channel/○○○○○
※自分は何ができるのかを具体的に知ってもらうことが重要。

※以下はプロフィールからのコピペでOK。
※クライアントによっては提案文のみしか見ない人もいるため。 

【使用ソフト】
– Adobe Premire Pro
– Photoshop
– After Effects

【編集実績・ポートフォリオ】
– YouTube動画編集
– 結婚式当日撮影エンドロール
– 結婚式のプロフィールムービー

【自己PRポイント】
– 連絡事項のメールのやりとりは即日中(遅くても24時間以内)に行います。
– 納期は厳守いたします。
– 万が一、記事に修正が必要な場合は迅速にご対応させていただきます。

ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

クラウドソーシングサイトで案件を受注できない時の対処法

もし、「2ヶ月かけて準備してきたのに全然案件を獲得できない!」っという場合の対処法についても解説します。

基本的に、クラウドソーシングで案件を獲得できない理由は「そもそも提案数が少ない」ことが原因であるケースが多いです。

受注率は20%がはあくまで目安。

10件に提案したのに1件も獲得できないってことはザラですよ。「採用されないから提案しなくなった」では本末転倒です。

採用されるコツは「採用されるまで提案し続けること」です。

実績ゼロから始める人は泥臭く地道に継続するちか方法はありませんが、客観的に自分を見つめ直しても良いかもしれません。クライアントにどう見られているかを客観的に考えてみましょう。

案件獲得できない時の対処法

  1. プロフィールを見直す。
  2. ポートフォリオを見直す。
  3. 低単価案件を受注して実績を作る。

提案しているのに採用されない“原因”を見つけて改善しましょう。

1つずつ解説します。

対処法①:プロフィールを見直す

客観的に自分のプロフィールを見てみて「もし自分が発注する側ならどう思うか」を考えてみましょう。

この人に発注するのは不安だな。
この人に発注するメリットはないな。

このように思われると、どれだけ提案しても採用されないのは当然ですね。「わたしならこんな人に発注してみたい」というプロフィールを考えてみましょう。

もしくは、案件獲得数が多い他のクラウドワーカー(受注者)のプロフィールを参考にしてみるのもおすすめです。

対処法②:ポートフォリオを見直す

YouTubeチャンネルのポートフォリオのクオリティーがそもそも低い可能性があります。「あなたの編集にお金を払う価値があるのか」を考えてみてください。

とはいえ、まだまだ経験が浅い自分のスキルに自信を持てる人は少ないと思います。その場合は、「私はこれができるよ」という自分の売りを強調しましょう。

例えば、「カット」「テロップ入れ」などは動画編集している人なら誰でもできることなので、これらができても“自分の強み”にはなりません。付加価値を付けましょう。

でも「カット」「テロップ」「BGM&効果音」ができれば動画編集で稼げるんじゃないの?それ以上のことはまだまだできないよ。

「カット」「テロップ」「BGM&効果音」の編集スキルだけでも動画編集で稼ぐことは可能です。このことに付加価値を付けましょう!

ご依頼後翌日納品可能です!
月○○件受注可能性です!
サムネイル作製も承ります!

このような付加価値をクレイアントに提案してみましょう。

対処法③:低単価案件を受注して実績を作る

クラウドワークスの募集案件の中にはタダ働き同然の案件も多く存在します。動画編集1本数百円とか…。

基本的に、これらの案件は無視した方がいいです。

動画編集は時給換算2,000円以上が妥当!

動画編集のお仕事は、パソコン代や動画編集ソフトのサブスク費用などの経費が発生しています。そのため、動画編集の単価は時給換算2,000円が妥当です。

しかし、これは仕事を受ける側の主張であり、必ずしもクライアントがそのように思っているとは限りません。

クライアントからすれば、報酬を支払う価値のない納品物を受取ってしまうリスクがあります。そのリスクを考慮すれば時給単価2,000円は認められないという事情があるかもしれません。

つまり、結局は実績(評価)が重要ということ。

実績を積むためにも、初めのうちはタダ働き同然のお仕事を受注する覚悟も必要かもしれません。少なくても5件くらいの実績と評価があれば、受注率は確実にアップするはずです。

【体験談】動画編集を1ヶ月独学して1件10万円の案件を獲得!

最後に、私自身の動画編集のお仕事をした時の体験談をお話します。

前述の通り、動画編集をTouTubeで独学した後、Lancers[ランサーズ]で1件10万円の動画へんしゅう案件を獲得することができました、

実績ゼロで1件10万円の案件獲得は奇跡!

初め獲得した案件が1件10万円の料理の動画編集案件でした。運が良かっただけかもしれませんが、動画編集だけでなく「料理できます!」とアピールしたのが採用のきっかけになりました。

上記の例では、「動画編集」+「料理」という“付加価値”を付けることができた結果ですね。とはいえ、自分でもできそうな案件を見つけることができたのは“運が良かった“ことに違いありません。

ちなみに、上記案件は5分程度の料理の動画レシピを10本製作する内容でした(納期1ヶ月)。つまり、1本の動画撮影と動画編集の単価が1万円なので、初心者にとってはかなり単価が良かったです。

とはいえ、始めての案件だったこともあり、手際が悪く、結果的に時給換算:800円~1,000円くらいのお仕事でした。。

上記が同案件を納品後にいただいた評価です。評価メッセージにはお世辞も含まれていると思いますが、その後継続案件をいただくことができたので“悪くはなかった”ということでしょう。(笑)

まとめ:動画編集で月10万円稼ぐことは可能です!

📝3ヶ月で月10万円稼ぐための3ステップ!

  1. ステップ1:1日最低3時間の独学を最低1ヶ月間がんばる。
  2. ステップ2:YouTubuアカウントを開設して動画をアップする
  3. ステップ3:クラウドソーシングサイトで応募しまくる。

稼げるようになるかならないかは、やるかやらないかの違いです。

とはいえ、動画編集の需要がどれくらい継続するかはわかりません。数年後には案件自体が少なくなっている(需要がなくなってきている)可能性もあります。

ただし、動画編集は比較的稼ぎやすい在宅ワーク/副業の分野ではありますが、初期投資が必要とううデメリットがあります。

動画編集を始めるために必要なもの

  1. メモリ16GB以上のパソコン
    ➪ 私はHP Spectre x360 13を使っています。
  2. 動画編集ソフト
    ➪ Macなら「Final Cut Pro X」or「Adobe Premiere Pro」
    ➪Windowsなら「Adobe Premiere Pro」

この機会に、是非動画編集を始めてみましょう!

動画案件を受注するサイト

Lancers[ランサーズ]
Crowdworks[クラウドワークス]
coconala[ココナラ]

※登録は無料です。

動画編集だけでなくWebライターやアンケートなどのお仕事案件もたくさん掲載されているため、副業・在宅ワークを始めたい人には必見です。

動画編集するならアドビがお得!
【知らないと損】動画編集始めるならAdobeマスター講座がお得!
【知らないと損】動画編集始めるならAdobeマスター講座がお得! 動画編集ソフトって何がいいの? AdobeのPremiere Proがお得に利用できるってホント? お得なだけ?...

※初心者に嬉しい無料動画講座付きです。