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【初心者でも副業で動画編集】堀江氏「手取り14万?お前が終わってんだよ」を検証

【初心者でも副業で動画編集】堀江氏「手取り14万?お前が終わってんだよ」を検証
  1. 堀江氏の「素人でも動画編集で月14万円稼げる」って本当?
  2. 副業でする動画編集スキルってどれくらい?
  3. 実際、動画編集初心者はいくら稼げる?
堀江さんの「動画編集なら素人でも14万円稼げる」というお話を勝手に検証みしてみました。その結果、動画編集を始めて1ヶ月で10万円の案件をGETできましたよ。

Twitterで炎上したことで注目されたホリエモンの「手取り14万?お前が終わってるんだよ」に対する本人による解説動画は、これから副業を始めようと思っていた人達にとって良い“きっかけ”になったのではないでしょうか。

とはいえ、「素人で14万円は無理でしょ?」と思うところが正直な感想です。。

まずは、ホリエモンさんのコメントを改めてチェックしてみましょう。

 

「動画編集の需要が高い!」ということは、すでにご存じかと思います。

でも、「本当に素人が稼げるの?」ってところが引っかかります。。

結論からいうと、月14万円にはなりませんでしたが、月10万円なら達成することができました。

ブログやメルカリ転売をしてきた経験から言うと、動画編集は初心者でも取り組みやすく、短期間で成果を出しやすい副業だと思います。

とはいえ、動画編集スキルを習得するための学習は必要です。

始めの一歩さえ踏み出せば、ほとんど挫折することなく続けられる副業だと思います。
※ただし、動画編集者が多くなれば、稼ぎにくくなる仕事かも。

堀江氏の「手取り14万?お前が終わってんだよ」を検証してみた結果

動画の中でホリエモンは以下のように述べています。

堀江氏のコメント

  1. 動画編集のスキルって大したことない、みんなはそんなの(動画編集)できっこないと思っている。
  2. 情報が民主化したおかげで誰でもオンラインで無料で動画編集が学べる。
  3. クラウドワークスで動画編集1本4万円の発注を受注できる。

今回の検証ではこの3点をピックアップしていきたいと思います。

堀江氏のコメントを検証①
動画編集スキルって大したことない

※これは明らかに“誤解”を招いてしまう発言です!

例えば、映画製作をしている動画クリエーターの方に大したスキルがないなんて、素人から言えたもんじゃありません。

ただ、ホリエモンさんが動画の中でおっしゃった“大したことない”という真意は、「月14万円程度を動画編集で稼ぐんだったら、大したスキルは求められないよ」ということです。

このあたりをちゃんと言ってくれないのが堀江氏らしいですけど。(笑)

では、月14万円程度を稼ぐための動画編集スキルとはどれくらいのレベルなのか、具体例を見てみましょう。

参考までに、Twitter界隈、今やYouTubeでも有名なマナブさんの動画が参考になると思いますのでリンクを張らせていただきます。

 

マナブさんは動画編集は外注していると公言している方なので、おそらくこの動画も外注されているのかと思われます。

他の動画を見ても、そんなに特殊な編集をしているわけではないことがわかりますので是非チェックをしてみてください。

失礼かもしれないけど、これくらいなら私でもできそう。(笑)

その感覚は間違っていません。

「動画編集ってなにするの?」って思っていた方からすれば「え!?こんな感じでいいんだ。」と思うはず。

初心者が副業で動画編集を始めるために必要なスキルは、1ヶ月もあれば余裕で習得できるくらいのレベルです。

📝動画編集に必要なスキル

  1. カット : 動画の無駄なところを切り落とす作業。
  2. テロップ入れ:字幕付き映画のように言葉を文字にする作業。
  3. BGM & 効果音:著作権フリーの音源を動画に当てはめる作業。

例えば、30分垂れ流しの動画を上記3点により10分程度に編集するという具合です。

これくないなら誰でもできそうと思いませんか?

そうなんです。こうした意味で、堀江氏は「動画編集のスキルって大したことない」とおっしゃっていたのです。

堀江氏のコメントを検証②
情報が民主化したおかげで誰でもオンラインで無料で動画編集が学べる

※これはまさにその通り。完全同意です!

動画編集を学ぶのに、高い教材や授業料を払う必要はありません。

例えば、先ほどのマナブさんの動画編集も受注しているという、かふたろうさんという方は動画編集のチュートリアルを公開してくれています。

例えば、先ほどのマナブさんの動画編集も受注しているという、かふたろうさんという方は動画編集のチュートリアルを公開してくれています。

 

その他にも上げればきりがないですが、日本だけでなく世界中の方が様々動画編集方法について情報を公開してくれているため、YouTubeでのみ動画編集を学ぶことができます。

ちなみに私の好きなKYOHEI恭平さんです。

 

この方はかっこいいエフェクトの編集方法をわかりやすく解説しており、非常に助けられていますので、皆さんも是非チェックしてみてください。

 

とはいえ、「独学が続かない…」という人も少なくありません。

ただ、それだけの理由で動画編集を諦めてしまうのは非常にもったいない。

もしも、独学できずに諦めてしまいそうなら、オンラインスクールを利用する方法もあります。

 

ただし、こちらの動画編集スクールは4週間コースで受講料『174,900円』なので決して安くはありません。

しかし、TechAcademy[テックアカデミー]の運営する動画編集スクールは、Adobe社のサポートを受けており、Adobe CCを3カ月分無償提供してもらうことができます。

📝Adobe CCとは?

Adobe CC(= Adobe Creative Cloud)は、Adobe社が提供する映像編集アプリケーションの“コンプリート版”です。

つまり、動画編集に利用されるPremeire ProやAfter Effectだけでなく、Photoshoや Illustratorを含む、すべての映像編集アプリケーションが使えるライセンスです。

➪ Adobe CCのライセンス使用料:39,980円
※詳細はAdobe公式サイトをご参照ください。

もし、動画編集ソフトをインストールしていない人にとっては、実質39,980円OFFで動画編集スクールを受講することができます。

受講料174,900円 → 実質134,920円
※Adobe CCのライセンス料を考慮した場合

また、動画編集スキルが身に付けば、月10万円の副収入を得るのは難しくないため、2ヵ月で受講料分を回収することができます。

≫ TechAcademyの動画編集スクールの詳細を見てみる

とはいえ、私は1ヶ月独学して月10万円を達成することができました。
※詳細については後半で解説しています。

そのため、まずはYouTubeで独学から始めてみることをおススメします。

どうしても独学では続かない場合は、オンラインスクールを利用することも考えてみてください。

堀江氏のコメントを検証③
クラウドワークスで動画編集1本4万円で発注を受注できる

クラウドワークスとは、個人が企業などからお仕事を受注できるクラウドソーシングサービスを取り扱うサイトの1つです。

クラウドワークスの他にもランサーズやココナラなどが有名です。

Lancers[ランサーズ]
Crowdworks[クラウドワークス]
coconala[ココナラ]

フリーランスや副業で稼ぐという場合、上記のクラウドソーシングサイトに登録して、仕事(案件)を探して応募→受注するという流れになります。

簡クラウドソーシングサイトは、簡単に言うと「お仕事紹介サイト」です。報酬の支払いで等のトラブルがないように仲介してくれる管理会社のようなものです。

副業を始めようとしているなら、上記のクラウドソーシングサイトには登録しておいてください。

さて、「動画編集で1本4万円の発注を受注できるのか」という問いについて、私自身の経験から申しますと、

“未経験者が1ヵ月動画編集を独学した結果、月10万円を稼ぐことができるようになった”

という検証結果になりました。

私の場合はLancers[ランサーズ]で動画編集案件の仕事を受注することができました。

1案件で10万円(税抜)の契約でしたが、3~6分の動画を10コまとめて納品するというお仕事内容でした。

つまり、1動画あたり1万円の報酬単価です。

ぶっちゃけ、堀江氏の言う「1本4万円の案件」はなかなか見つかりません。

もし、見つけたとしても、それなりの実績があるクリエーターじゃないと受注できないんじゃないと思います。。

とはいえ、動画編集の実績ゼロでも、1案件10万円(編集動画10本)の仕事は受注することができたのは事実なので、堀江氏の主張は間違ってはいないと思います。

ただし、素人でも月14万円っていうのはちょっと厳しい…。

検証結果:初心者でも動画編集で10万円稼げる

副業で動画編集を始めることは、一部の能力のある人だけができるような難易度の高いことではありません。

私でもできたことなので、あなたでもできるはずです。

ただし、「PowerPointすらまったく使えません…」というパソコンレベルの方には難易度は高いと思います。

ちょっと厳しいことを言うと、パソコンに苦手意識をもっていると在宅ワークで副業することがそもそも難しくなります。。

最後に。

ホリエモンさんは動画の中で「スマホでできる」とおっしゃっていましたが、さすがに仕事受注レベルでそれは無理!っと私は思いました。

あくまで趣味範囲や自分自身の動画の編集であればスマホでも良いと思いますが、お仕事として引き受けるのであれば、スマホのみでは難しいです。

最低限の動画編集が可能なスペックのパソコンは必須です。

 

以上になります。

これを機会に是非チャレンジしてみてください。