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Webライターにおすすめのパソコンは5万円で購入可能【後悔しないPCの選び方】

Webライターにおすすめのパソコンは5万円で購入可能【後悔しないPCの選び方】
タビノ
タビノ
副業でWebライターを始めたい人向けに「Webライターにおすすめの3~5万円で購入できるノートパソコン」を紹介します

「パソコンは10万円以上するもの」と思っていませんか?

これは誤解です。

結論からいうと、Wedライターするために高価なパソコンを購入する必要はありません。使用用途に合ったスペックのパソコンを選べば、パソコンは3~5万円で購入可能です。

先日、以下のツイートをしました。

Macbookって研究者が実験データの解析をしたり、プロのデザイナーが仕事で使うくらいハイスペックなパソコンです。

私たちが普段使いする、もしくはWebライターの仕事で使う場合、Macbookを使うのは近所のスーパーへの買い出しや、子供の保育園の送り迎えにフェラーリを使っているようなものです。

そんな高級車、必要ですか?…

結論、Webライターを始めるなら3~5万円のパソコンでOKです。
※デザインを気に入るかどうかの問題です。

本ページでは「Webライターに適したおすすめのパソコン」を紹介します。

Webライターにおすすめのパソコン3選

これからWebライターを始める人向けにおすすめのパソコンを3つ選んでみましたので参考にしてみてください。

商品名価格OSCPUメモリ容量
CHUWI Herobook Pro29,700円Windows10Intel Gemini LakeN4020
デュアルコアプロセッサ
8GB256GB
Lenovo IdealPad Slim 17049,804円Windows11AMD Ryzen 5 3500U4GB128GB
HP Spectre x360 13-aw 153,780円Windows10 Core™ i5-1135G7 プロセッサー8GB256GB

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※上記の内容(価格)は2022年3月8日の情報です。

ただし「どうしてもMacbookが欲しい…」という人は、後悔しないためにも迷わずMacbookを購入した方が良いでしょう。

≫ MacBookの公式サイトを見てみる
※Apple製品は分割払いで購入可能です。

お気に入りのパソコンを持つだけで仕事のモチベーションがUPするため、予算が許すのであればパソコン選びは妥協しないほうがいいです。

「特にパソコンにこだわりはないけど、どのパソコンを選べばいいかわからない」という人は以下を参考にしてみてください。

おすすめパソコン①:CHUWI Herobook Pro

CHUWI[ツーウェイ]という会社は、中国の深圳(シンセン)にある電子メーカーです。

“中国の会社”と聞くと不安に思う人がいるかもしれませんね。

でも、深圳(シンセン)はドローンの無人パトカーが交通警備をしたり、ロボタクシー(無人タクシー)がすでに普及している超ハイテク都市です。

つまり、CHUWI Herobook Proは、日本では“まだ未来の話という技術が既に実装された都市で開発されたパソコン”ということ。

Herobook Proの良い点

  • メモリ8GB, 容量256GBでは一番安い
  • 14.1型なのに1.39kgと非常に軽い
  • 約9時間使用可能な大容量バッテリー

Herobook Proの悪い点

  • 日本では知名度が低い中国メーカー
  • 電源ポートがUSBに対応していない(電源専用ポート)
  • USBポートが2つのみ(USB2.0とUSB3.0)
  • 耐久性が心配…

最も不安な要素は“耐久性”です。。

とはいえ、MacbookやSONYのパソコンの故障頻度は高い印象があるため、値段が高いから耐久性があるとも言えませんね。。

≫ Amazonの口コミをチェックする
※購入する場合は悪いレビューを事前に確認しておきましょう。

おすすめパソコン②:Lenovo IdealPad Slim 170

Lenovoは香港に本店を構えるパーソナルコンピューターメーカーです。Lenovoのパソコンは低価格かつ高性能、さらに“耐久性”に優れたパソコンとして人気がありますね。

一般企業や大学事務、病院などでもLenovoのパソコンが導入されているのをよく見かけます。職場で使ったことがる人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、今回紹介する「IdealPad Slim 170」は事務用パソコン的なダサいモデルではなく、Macbookのように洗練されたオシャレなモデルのノートパソコンです。

IdelPad Slim 170の良い点

  • 15.6型なのに1.6kgの軽さ
  • USBポート3つ搭載(Type-CとType-Aが2つ)
  • 1年間引き取り修理保証あり
  • 約10.8時間使用可能な大容量バッテリー

IdelPad Slim 170の悪い点

  • 電源ポートがUSBに対応していない(電源専用ポート)

最近ではUSDに対応した電源を搭載しているノートパソコンが普及していますが、残念ながら、IdelPad Slim 170は電源専用ポートです。

コスパを考えた時に「IdelPad Slim 170」以上のパソコンは他に思いつきません。

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※購入は公式サイトからお願いします。

おすすめパソコン③:HP Spectre x360 13-aw

3つ目に紹介するパソコンはHPの「Spectre x360」です。

このパソコンを紹介する理由は“私自身が愛用しているから”です。デザインにこだわるのであれば「Spectre x360」はマジでおすすめしたい!

ただし、高い…。

「Webライターにおすすめのパソコンとか言って、結局はデザインかよッ」って思われるかもしれませんが、“デザインは重要”です。

タビノ
タビノ
私は丸2年間「Spectre x360」を使っていますが次に買い替える時も「Spectre x360」のシリーズを購入すると思います。それくらい“飽きない”パソコンです。

お気に入りのパソコンを持っているだけで仕事がはかどりますからね!

Spectre x360の良い点

  • 質量1.22kg、厚さ1.6cmの超コンパクトモデル
  • 耐久性に優れている
  • 電源ポートがUSD Type-Cに対応
  • USBポート3つ搭載(Type-CとType-Aが2つ)
  • 最大22時間使用可能な大容量バッテリー
  • オシャレ

Spectre x360の悪い点

  • 値段が高い

ちなみに、私の「Spectre x360」は動画編集もできるように「CPU:core i7, メモリ:16GB」にカスタムしています。

もし、動画編集もしたいな…という場合は同モデルのスペックをUPすればノートパソコンでも十分動画編集できるようになりますよ。

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※購入は公式サイトからお願いします。

Webライターを始める人向けのパソコンの選び方

Webライター用のパソコンを選ぶ時に“事前に知っておいた方がいいこと”をチェックしておきましょう。

Webライター用パソコンの選び方

  1. 「Macbook」と「Windows PC」どっちがいい?
  2. 「デスクトップ」と「ノート」どっちがいい?
  3. パソコンのスペックはどれくらい?
  4. OfficeのWordは必要?

結論から言うと「4GB以上のWindowsのノートパソコンでOfficeは必要なし」でOKです。

では、1つずつ解説します。

①「Macbook」と「Windows PC」どっちがいい?

結論、どっちでもいいです。

ただし、Macbookは高級品ということだけは覚えておきましょう。

タビコ
タビコ
スタバに行くと大学生がMacbook使っているのをよく見かけるけど、彼らは何をしているの?

Macbookは根強い人気があるため、スタバでMacbookを広げることに憧れを持つ大学生は多いです。彼らは“デザイン重視”でMacbookを選んでいるのでしょう。
※とはいえ、デザインは大事です。

使用用途は大学のレポートを書いたり、YouTubeを見たり、もしくはブログを書いたり…などと思われますが、これらの作業はCHUWI Herobook Pro(価格:29,700円)でもできます。

パソコンを選ぶ時にMacbookを選択肢に入れるなら予算は15万円~Windowsのみで選ぶなら予算は29,700円~です。

つまり、“Macbookを選ばない”だけでパソコンの購入ハードルは下がります。

②「デスクトップ」と「ノート」どっちがいい?

結論、ノートパソコンがおすすめです。

デスクトップパソコンはメモリを増設したりするなどのカスタム性に優れていますが、Webライターをするためにそのようなカスタム性を気にする必要はありません。

というか、一般家庭および個人が利用するパソコンでデスクトップが必要になるケースってないですよね。デザインに一目ぼれした!という場合を除けば。。

一方、ノートパソコンの最大のメリットは“持ち運び可能”なこと。

最近のノートパソコンは「薄型」「軽量」で「長時間バッテリー」を搭載しているため持ち運びに便利で、場所を選ばずに仕事することができす。

つまり、スタバを仕事場にできるってこと。

いわゆるノマド』ですね。

結論、“ノートパソコンを選ばない理由はない”でしょう。

③パソコンのスペックはどれくらい?

Webライター用パソコンの最低スペックは、

  • メモリ:4GB~
  • 容量:128GB~

あればOKです。
※CPU(処理能力)は気にしなくてOKです。

メモリとは?

メモリは多ければ多いほどパソコンの処理速度が速くなります。例えば、エクセル、ワード、動画編集ソフト、YouTube、Googleエンジンなど、同時に複数の作業をする時の動作速度に影響します。

つまり、「メモリは多ければ多いほど良い」ということになりますが、メモリが多いほど価格が上がるため“予算との兼ね合い”で決めるのが良いでしょう。

とはいえ、Web観覧とYouTubeの視聴をしながら記事を書く程度の作業であればメモリ:4GBで十分です。
※動画編集をする場合は16GB以上が必要です。

ただし、現在では量販店で購入できる標準的なパソコンでもメモリ:8GBが標準搭載されているため、特に気にする必要はないでしょう。

容量とは?

容量はストレージという言い方もされます。これは、データを記録する場所のスペースの大きさと考えてもらえればOKです。

つまり、「容量は大きければ大きいほど良い」ということになりますが、容量が大きいほど価格が上がるため“予算との兼ね合い”で決めるのが良いでしょう。

とはいえ、Webライターの仕事をメインでするパソコンの場合、容量:128GBあれば問題ありません。

ただし、もし音楽が映画、写真などをパソコンに保存したい場合は、USBメモリやSDカードを使用して容量を増設することができます。


これらのデバイス1つで256GBの容量を増設可能です。
※必要になった時に購入すればOKです。

④OfficeのWordは必要?

結論、Officeは必要ありません。

数年前までは、Webライターの原稿をMicrosoft OfficeのWord[ワード]で納品するのが一般的でした。しかし、現在では誰でも無料で利用できるGoogleドキュメントで納品するケースがほとんどです。

Googleドキュメントはオンラインで閲覧・編集ができるワードだと思ってください。

Gooleドキュメントを利用することで、ワードファイルをダウンロードしたり添付したりする手間を省くことができ、ファイル(納品物)はURLで管理することができるようになります。

つまり、ワードよりもGoogleドキュメントの方が“便利”というわけです。

ただし、一部のクライアントは未だにワードファイルでの納品を指示するケースもあります。とはいえ、数は少ないので気にする必要がないでしょう。

上記の理由により、本ページでは“Officeなし”のノートパソコンを提案しています。

ちなみに、OfficeのWord[ワード]って16,092円もするんですね。

 

マジで購入する必要ないですので。。

Webライターでノマド目指す人向け【あると便利な周辺機器】

最後に「必ず必要ではないけど、あったら便利な周辺機器」を3つ紹介します。

主にカフェなどの外出先でパソコンを使って仕事したい人向けです。つまり、ノマドにおすすめの周辺機器です。

あると便利な周辺機器

  1. モバイルモニター
  2. 大領領モバイルバッテリー
  3. 覗き見防止フィルター

1つずつ紹介します。

①モバイルモニター

 

モバイルモニターは「薄型」「軽量」なので持ち運びすることができます。また、USB接続と同時に電源供給することができるため、コンセントに繋ぐ必要がありません。

さすがにモバイルモニターをカフェで使うのには抵抗がありますが、外出先ではノートパソコンだけ、家ではミニターを繋げて2画面で作業するなどの使い分けができますね。

②大容量モバイルバッテリー

ノートパソコンは専用の電源アダプターを使わなければ充電することができませんが、「Anker PowerCore III」は60W出力なのでノートパソコンを充電することが可能です。
※ノートパソコンの充電には出力60W以上が必要になります。

パソコンの電源アダプターを持ち歩かなくても「Anker PowerCore III」を持っていればパソコンだけでなくスマホも同時に充電することができます。

③覗き見防止フィルター

自宅のみで仕事をする人は必要ないでしょう。

ただし、カフェなどの外出先で仕事をする場合、どうしても周りの覗き見が気になってしまうことがあります。

個人情報流出を防ぐためにも、外出先でパソコンを開く人は「覗き見防止フィルター」を使うことをおすすめします。なお、フィルターは画面を保護するために役立ちます。

まとめ:Webライターにおすすめのパソコンは5万円で購入できる

WebライターのためにMacbookのような高性能のパソコンは必要ありません。

Webライターは文章を書く仕事です。そのため、必要スペックも最低限でOKなので、5万円以下の低価格のパソコンで十分役割を果たせます。

あとは、デザインにこだわるかどうかの問題です。

デザイン重視でパソコンを選んでOK!

タビノ
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パソコン選びで重要なのはデザインです。「常にさわっていたい」「持ち歩きたい」と思えるパソコンが手に入れば仕事のモチベーションもUPします!

予算が許すのであれば、デザイン重視でパソコンを選ぶのが一番です。

でも、「デザインにこだわりがない」という人は、最低限のスペックを満たしたパソコンであれば問題ないでしょう。

商品名価格OSCPUメモリ容量
CHUWI Herobook Pro29,700円Windows10Intel Gemini LakeN4020
デュアルコアプロセッサ
8GB256GB
Lenovo IdealPad Slim 17049,804円Windows11AMD Ryzen 5 3500U4GB128GB
HP Spectre x360 13-aw 153,780円Windows10 Core™ i5-1135G7 プロセッサー8GB256GB

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※上記の内容(価格)は2022年3月8日の情報です。

とはいえ、今回紹介しているパソコンは普通にカッコ良くないですか?

以上、これからWebライターを始めようと思う人の参考になれば幸いです。

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