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【Webライター編】クラウドワークスとランサーズを比較!登録すべきサイトは…

【Webライター編】クラウドワークスとランサーズを比較!登録すべきサイトは...
タビノ
タビノ
私はランサーズでライティング案件を受注しています。現在は月10万~15万円の報酬が得られるようになり、さらに“認定ランサー”になることができました!

ランサーズを使っている理由は“クラウドワークスよりも先に案件受注数が伸びたから”です。

初心者の頃は実績・評価がないため、募集案件に応募してもなかなか採用されません。そのため、複数のクラウドソーシングサイトに登録して“案件受注チャンスを増やしたほうがいい”ですよ。

その後、受注数が伸びたサイトをメインで利用すればOK!

とはいえ、Webライター初心者の頃はどのサイトを利用すべきか悩みました。

もしかして〇〇のサイトの方が稼げるんじゃないかとか。。

本記事では「クラウドワークスとランサーズ、どっちがいいの?」という疑問にお答えしたいと思います。

クラウドワークスとランサーズを比較

結論をいうと、Webライター初心者はクラウドワークスとランサーズの両方に登録して“受注チャンスを増やす”ことをおすすめします。

Webライターを始めたばかりの頃は実績・評価がないため、募集案件に応募してもなかなか採用されない(受注できない)状況が続くと思います。

そのため、“受注チャンスはできるだけ多いに越したことはない”ですしょう。

ちなみに、クラウドワークスとランサーズは以下のような違いがありますので、まだ登録していない人は参考にしてみてください。

クラウドワークスランサーズ
Webライター登録人数28,634人12,242人
ライティング案件数2,299件857件
システム手数料✓10万円未満:22%
✓10~20万円未満:11%
✓20万円以上:5.5%
✓10万円未満:20%
✓10~20万円未満:10%
✓20万円以上:5%
出金手数料✓楽天銀行:100円
✓その他:500円
✓楽天銀行:110円
✓その他:550円
出金サイクル✓15日締め当月末払い
✓月末締め翌月15日払い
✓キャリーオーバー
最低出金額1,000円以上1,000円以上
ランク制度あり
(プロクラウドワーカー)
あり
(認定ランサー)
仮払い制度ありあり

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※上記は2021年1月11日時点の情報です。

両サイトを比較すると“知名度や案件数はクラウドワークスの方が上”という結果です。

とはいえ、“クラウドワークスの方が稼げる”ということでもありませんよ。

それぞれのメリットとデメリットについて解説します。

クラウドワークスを使ってみた感想

CrowdWorks[クラウドワークス]

クラウドワークスはYouTubeのCMでもお馴染みですね。ライティング案件に限らず、多くのお仕事を探すことができます。

以下に、実際に私がクラウドワークスを使って感じた「良い点」「悪い点」をまとめましたので参考にしてみてください。

クラウドワークスの良い点

  1. 案件数が多い!
  2. 出金手数料がちょっと安い!
  3. スカウト機能がある!

それぞれについて解説します。

良い点①:案件数が多い!

※上記は2021年1月11日時点の情報です。

クラウドワークスのページで「お仕事を探す」→「ライティング・記事作成」に進むと、現在募集されているライティング案件がすべて表示されます。

実際に調べてみた結果『2,299件の案件』が見つかりました。

なお、募集中の案件数は毎日変わりますが、クラウドワークスはランサーズの3倍近い案件が常時募集されています。

良い点②:出金手数料がちょっと安い!

クラウドワークスはランサーズよりも“少しだけ”出金手数料が安いです。

出金先クラウドワークスランサーズ
楽天銀行100円110円
他の銀行500円550円

どのらのサイトを利用する場合も、楽天銀行の口座を持っておくと出金手数料を節約することができますね。

≫ 楽天銀行の公式サイトをチェックする

なお、出金時は上記の手数料を報酬額から差し引いた後の金額が入金されます。

良い点③:スカウト機能がある!

クラウドワークスには、クライアント(依頼者)が設定した条件を満たすライターに対して直接お仕事依頼することができる「スカウト機能」があります。

つまり、ライターは自分で案件を探すだけでなく、自分のスキル・経験にマッチした案件がクライアント側から直接依頼されるケースもあります。

初心者の頃は、募集案件に応募してもなかなか採用されないため「スカウト機能」はWebライター初心者にとって初実績を作るきっかけ”になるかもしれません。

クラウドワークスの悪い点

  1. 登録しているライターが多い…
  2. システム手数料が高い…
  3. ランクUP条件が厳しい…
  4. 詐欺案件?が多い…

それぞれについて解説します。

悪い点①:登録しているライターが多い

※上記は2021年1月11日時点の情報です。

クラウドワークスに登録されているライター人数は約3万人です。ランサーズの3倍近いライターがクラウドワークスを利用していることが確認できます。

登録しているライターが多いと、1件の募集案件に対する応募人数が多くなります。つまり、競争率が高くなるため“受注率”が低くなります。

個人的な感覚だとクラウドワークスよりもランサーズのほうが受注できる確率は高い」という印象があります。

悪い点②:システム手数料が高い…

クラウドソーシングサイトを利用して案件を受注する場合、発生した報酬額に対してシステム手数料が差し引かれます。

このシステム手数料が、結構痛いんですよね…。

報酬額クラウドワークスランサーズ
10万円未満22%20%
10万円~20万円未満11%10%
20万円以上5.5%5%

例えば、5万円の報酬が発生した場合、クラウドワークスとランサーズのシステム手数料は以下のようになります。

例:報酬額5万円のシステム手数料

  • クラウドワークス:11,000円
  • ランサーズ:10,000円

クラウドワークスの場合、5万円分のお仕事すると11,000円のシステム手数料が取られてしまうため、手取り(振込)報酬額は39,000円になります。

とはいえ、クラウドソーシングサイトがあるからこそ私たちは安全にお仕事を受注することができるため“システム手数料は必要経費”と割り切るほうがいいかもしれませんね。。

悪い点③:ランクUP条件が厳しい…

クラウドワークスには「プロクラウドワーカー制度」というランクUP制度があります。

プロクラウドワーカーに認定されると月間契約額が19%UP、契約単価が42%UPするそうです(参照ページはこちら)。

ただし、認定基準がかなり厳しめです…。

プロクラウドワーカーの認定基準

  • 納品完了率:90%以上
  • 総合評価:4.8以上
  • 獲得報酬額:月間200位以内
  • スカウト数:5回以上
  • プロフィール&自己PR:入力済
  • コミュニケーション評価:4.8以上

➥過去1年間のデータを基に3ヶ月毎に認定審査されます。

特に厳しい基準が「獲得報酬額」です。

クラウドワークスに登録しているライター数は約3万人です。月間200位以内という条件は“上位0.67%”に入るということ。

つまり、“1,000人中6~7人”がプロクラウドワーカーになることができます。

ちなみに、ランサーズの場合は上位20%で「認定ランサー」になることができます(後半で解説します)。

悪い点④:詐欺案件?が多い…

クラウドワークスで私が実際に体験したことです。

「文字単価1.6円/文字数5,000文字」で募集されていた案件のテストライティングを受けた後、当初の条件とは異なる条件での仕事依頼が届きました。。

テストライティング後、当初の条件とは違う契約条件を予告なく出してきた某Webメディアを運営するクライアント…。

その時のメールがこちら。。

文字数は増えているし、文字単価は下がっているし…めちゃくちゃです。

これがレアケースかどうかはわかりませんが、クラウドワークスでこのようなクライアントに遭遇したことは事実です。

また、上記の件とは別ですが、文字単価3円の案件に応募した直後に別のクライアント(同同一人物?)から文字単価1円以下の同ジャンル案件のスカウトが来たこともあります。

つまり、高単価案件を募集することで同ジャンルに興味があるライターのリストを作っていると思われます。結局文字単価3円の案件は誰にも依頼されることなく流れていました。。

クラウドワークスは案件数が多いため“質の悪いクライアントがいるのも仕方ない”かもしれませんが、、それにしても「これは詐欺案件では?」っと感じるものが多すぎです。。

ランサーズを使ってみた感想

Lancers[ランサーズ]

以下に、私が実際にランサーズを使って感じた「良い点」「悪い点」をまとめてみましたので参考にしてみてください。

ランサーズの良い点

  1. 登録しているライターが少ない!
  2. システム手数料がちょっと安い!
  3. 認定ランサーになりやすい!

それぞれについて解説します。

良い点①:登録しているライターが少ない!

ランサーズはクラウドソーシングサイトとして有名ですが、クラウドワークスと比較するとライターの登録者数は少ないようです。

ライターの登録者数
クラウドワークス28,634人
ランサーズ12,242人
※2021年1月11日時点の情報です。
登録者数が少ないということは、ライバルが少ないということです。
つまり、1つの募集案件を奪い合うライバルが少なくなるため“受注率が高くなる”可能性があります。

実際、私はクラウドワークスとランサーズの両方に登録していましたが、ランサーズの方が受注率が高かったです。

受注率が高いと実績・評価が付きやすくなるため、さらに受注率がUPします。その結果、Webライターとしての収益を安定させることができます。

良い点②:システム手数料がちょっと安い!

クラウドワークスの「悪い点」で指摘していることですが、ランサーズのシステム手数料はクラウドワークスよりも“10%”安く設定されています。

例えば、10万円未満の報酬額の場合のシステム手数料は、クラウドワークスは22%、ランサーズでは20%になります。

クラウドワークスランサーズ
1万円の報酬2,200円2,000円
2万円の報酬4,400円4,000円
3万円の報酬6,600円6,000円
4万円の報酬8,800円8,000円
5万円の報酬11,000円10,000円
6万円の報酬13,200円12,000円
7万円の報酬15,400円14,000円
8万円の報酬17,600円16,000円
9万円の報酬19,800円18,000円

ランサーズの方がちょっとだけ安いですね。

とはいえ、20%以上のシステム手数料はバカになりません…。

良い点③:認定ランサーになりやすい!

引用元:Lancers[ランサーズ]

ランサーズでは4種類のランク制度を設けています。

ただし、ランクが認定される基準はとっても緩いです。

例えば、プロフィールをちゃんと作ることで「レギュラーランク」になり、さらにプロジェクト案件を1件受注できれば「ブロンズランク」に認定されます。

「特に意識していなかったけど、気付いたら“認定ランサー”になっていた」ということも珍しくありません。

各ランクの認定基準は以下の通りです。

認定基準
レギュラー✅プロフィール画像の登録
✅自己紹介を300字以上記入
✅スキル・ポートフォリオ・出品サービスなどを1つ登録
✅ビジネス経験・資格のうちいずれか1つを登録
✅本人確認済み
✅機密保持確認み
✅電話確認済み
✅最終ログインが1ヶ月以内
ブロンズ✅レギュラーランクの認定条件を満たす
プロジェクト案件を1件以上受注
シルバー✅ブロンズランクの認定条件を満たす
✅プロジェクト案件受注後、過去1年間の完了率が90%以上
✅過去1年間の平均評価が4.8以上
✅24時間以内のメッセージ返信率が80%以上
認定ランサー✅シルバーランクの認定条件を満たす
✅過去1年間の報酬額が登録ランサーの上位20%!

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

クラウドワークスと大きく違うポイントは、報酬額が登録ランサーの上位20%になれば“最上位ランクの認定ランサー”になることができることです。

ちなみに、認定ランサーになるとグンッと受注率がUPします!

また、認定ランサー限定の案件もあるため、ランサーズで認定ランサーになることで安定的にお仕事を受注することができるようになるはずです。

ランサーズの悪い点

  1. 案件数が少ない…
  2. 出金手数料がちょっと高い…
  3. スカウトがほとんど来ない…

それぞれについて解説します。

悪い点①:案件数が少ない…

※上記は2021年1月11日時点の情報です。

ランサーズでライティングのお仕事案件を検索すると857件ヒットしました。

ちなみに、同日のクラウドワークスで募集されていた案件数は2,299件だったため、ランサーズの約3倍近い案件数が募集されていることが確認できます。

ただし、案件数が少ないのと同時に、クライドワークスに比べて登録ライターも少ないため、必ずにもデメリットとは言えないかもしれません。

悪い点②:出金手数料がちょっと高い…

クラウドワークスの「良い点」で指摘していることですが、ランサーズの出金手数料はクラウドワークスよりも10%高く設定されています。

出金先クラウドワークスランサーズ
楽天銀行100円110円
他の銀行500円550円

どのらのサイトを利用する場合も、楽天銀行の口座を持っておくと出金手数料を節約することができますね。

≫ 楽天銀行の公式サイトをチェックする

なお、出金時は上記の手数料を報酬額から差し引いた後の金額が入金されます。

悪い点③:スカウトがほとんどこない…

引用元:Lancers[ランサーズ]

ランサーズには「スカウト依頼(直接依頼)」という制度があります。

これは、クライアント(依頼者)がランサーを探して個別にメッセージを送る(相談&依頼する)というシステムです。つまり、クラウドワークスのように特定のスキルを持つ人に自動でスカウトが発信されるわけではありません。

ランサーズではクライアントが個別にライターを検索しなければいけないため、面識がない(過去にやり取りがない)ライターにはスカウト依頼が来ません…。

 

以上がクラウドワークスとランサーズを利用して感じた「良い点」「悪い点」でした。

とはいえ、Webライター案件を取れるクラウドソーシングサイトは他にもあります。

クラウドワークスとランサーズに比べれば知名度は劇的に低くなりますが、登録ライター数が少ないサイトは案件数も少なくなるもののライバルも少ないため“受注率がUPする”こと間違いありません。

Webライター初心者におすすめのクラウドソーシングサイト

Webライター案件を受注できるクラウドソーシングサイトを2つご紹介します。「クラウドワークスとランサーズしか知らなかった」という人にはおすすめかも!

初心者におすすめのサイト

  1. Craudia[クラウディア]
    ➥システム手数料:5~15%
  2. Bizseek[ビズシーク]
    ➥システム手数料:5~10%

ぶっちゃけ、上記の2サイトはクラウドワークスとランサーズと比較して、圧倒的に会員数が少なく、圧倒的に募集案件数が少ないです。

しかし、Webライター初心者にとってこれらのデメリットは“ライバルが少ない”というメリットに置き換えることができます。

クラウドソーシングサイトで募集されるお仕事は、1案件に対して10以上の応募が殺到することも多く、実績が少ない初心者はそもそも仕事が取れないというのが現実です。

そのため、Webライターとして安定収入を得るためには、複数のクラウドソーシングサイトに登録して“案件受注チャンスを増やす“ことは必須ではないかと思います

では、クラウディアとビズシークについて解説しましょう。

おすすめ①:Craudia[クラウディア]

引用元:Craudia[クラウディア]
運営会社株式会社エムフロ
サービス開始時期2012年
会員登録数25万人以上
(2022年1月のID登録者数)
システム手数料✓5万円未満:15%
✓10~100万円未満:10%
✓100万円以上:5%
出金サイクル月末締め翌月20日払い

クラウディアは、クラウドワークスやランサーズに比べると圧倒的に知名度が低く、ライターに限らず、案件を募集するクライアントの数も少ない印象です。

また、クラウディアには以下のような口コミが見られます。

  1. 案件数が少ない…
  2. 報酬単価が低い…

実際に利用してみるとわかりますが、これらの悪い口コミは事実です。

案件数が少ないのは仕方ないとして「報酬単価が低い」という点については、クラウドソーシングサイト全般的に言えることであり、クラウディアだけの話ではありません。

報酬単価は徐々に上げていくもの!

タビノ
タビノ
中級者以上のWebライターでも新規クライアントとの初回の契約は文字単価1.0円未満から始まることも少なくありません。

報酬単価はクライアントとの継続的な関係を築くことで徐々に上げていくものです。

つまり、“継続案件をもらえるかどうか”がポイントです。

クラウディアは他サイトに比べるとまだまだ利用者(ライバル)が少ないため「実績が少ないWebライターでも固定クライアントを見つけやすい」というメリットがあるでしょう。

そして、クラウドワークスやランサーズとの大きな違いは“システム手数料が安い”という点です。ここれは“稼ぎやすさ”に直結する重要なポイントです!

≫ クラウディアの公式サイトをみる

おすすめ②:Bizseek[ビズシーク]

引用元:Bizseek[ビズシーク]
運営会社株式会社アイランド
サービス開始時期2013年
会員登録数5万人以上
(累計会員数)
システム手数料✓10万円未満:10%
✓10~20万円未満:5%
✓20万円以上:5%
出金サイクル月末締め翌月20日払い

ビズシークというサイトを初めて聞いたという人は多いかもしれませんね。クラウドワークスやランサーズに比べると知名度は圧倒的に低くため、利用者も多くありません。

ビズシークにはセルフバックがある!

タビノ
タビノ
私がビズシークを利用したきっかけはA8.netのセルフバックです。

A8.netから登録すると通常会員登録で300円、新規発注で2,500円の報酬がもらえます。

セフルバック(自己アフィリエイト)があるなら、ブログ運営者として利用しない理由はありません!

ただし、ビズシークには以下のような口コミがあることは事前に知っておいた方が良いでしょう。

  1. 案件数がかなり少ない…
  2. 買い物代行が怪しい…

上記の口コミは事実手酢が「案件数が少ない=ライバルが少ない」と言うことは説明した通りですね。

むしろ、初心者には“メリット”になるポイントです。

そして、ライティング案件ではありませんが、ビズシークには「買い物代行」というお仕事があります。

これが詐欺ではないか?という噂されています。。

お買い物代行とは「指定された商品を購入」→「指定された住所に着払いで郵送」→「クライアントが商品を受取れば報酬を受け取れる」という流れです。

代行する意味ある!?って感じがしますが…。

実際に試してみたわけではないので、これ以上のことはわかりません…。

とはいえ、クラウドワークスやランサーズにも「詐欺案件?」みたいなものはあります。

クラウドソーシングサイトでは「そもそも怪しい案件・クライアントには関わらない」ことが大切でしょう。

そして、ビズシークの最大のメリットは“システム手数料が業界最安値”という点です。10万円未満の報酬の場合は10%、10万円以上は5%のみ!

つまり、ビズシークのシステム手数料は、クラウドワークスやランサーズの“半額”です!

≫ ビズシークの公式サイトをみる

まとめ:受注数が伸び始めたサイトをメインにした方が良い!

残念ながら「ココのクラウドソーシングサイトなら稼げる!」というサイトはありません。

実績があるWebライターの場合、どのサイトを使っても案件を受注することができるため、稼ぐことができるでしょう。

しかし、実績がない初心者の場合、どのサイトを使っても案件を受注することが難しいのが現状です…。

そのため、Webライターを始めた初期の頃は、とにかく受注チャンスをたくさん作るために複数のクラウドソーシングサイトで応募しまくることが重要です。
※登録は無料なので、実質的な負担はありません。
※強いて言うなら、やる気の問題です。

その後、受注数が伸びてきたサイトをメインで利用すればOKです。

ライティング案件が受注できるサイト

CrowdWorks[クラウドワークス]
Lancers[ランサーズ]

Craudia[クラウディア]
 ➥初心者におすすめ
Bizseek[ビズシーク]
 
➥初心者におすすめ

※クラウディアとビズシークは他のサイトに比べると案件数は少ないですが、登録しているライターも少ないため、有名サイトよりも受注しやすい傾向があります。

稼げないライターは応募数が少ない!

タビノ
タビノ
「応募しているのに全然採用されません…」という人は、どれくらいの案件に応募していますか?

Webライターを始めたばかりの頃は10件応募して1件採用されれば超ラッキーです。

実績が少ないWebライターの場合、受注率は10%以下になることも珍しくありません。

つまり、10件応募して1件採用されるか否かです。

そのため、Webライター初心者は案件に応募しまくることが重要になります。

Webライターとしての実績が増えるまでは「毎日10件応募する」ことを目標にすることをおすすめします。

詳しくは、以下のページをご参考ください。

Webライター初心者に知って欲しいこと
Webライターは稼げない?クラウドソーシングで受注できない人の特徴
Webライターは稼げない?クラウドソーシングで受注できない人の特徴 Webライターはパソコンさえあれば誰でも始められるお仕事なので、在宅ワーク・副業に人気です。ただし、全然稼ぐことができず...

※心当たりがあれば即改善しましょう!