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WordPressに最低限必要なプラグインを5つ解説【インストール~設定方法】

WordPressに最低限必要なプラグインを5つ解説【インストール~設定方法】
この記事で解決するお悩み
  • プラグインってなに?
  • 必要なプラグインはどれ?
  • プラグインはどうやって使うの?
タビノ
タビノ
WordPressブログを作った後は記事を書く前に“必要最低限のプラグインだけ”インストールしておきましょう。

プラグインとは「WordPressの機能を拡張するアプリ」みたいなものです。

例えば、スマホを買ったらLINE,Instagram,YouTube,Gmail,メルカリなどのアプリを自分でインストールしますよね。

プラグインもそんな感じです。

まだWordPressを開設していない人は以下のページでWordPressブログの作り方をスクショ付きで解説しています。

  1. Xserver[エックスサーバー]でブログを始める手順
  2. ConoHa WING[コノハウィング]でブログを始める手順
  3. mixhost[ミックスホスト]でブログを始める手順

どのサーバー会社を使おうか迷ったら①Xserver[エックスサーバー]を選んでOKです。
※本サイト(副業いろは)もXserverを利用しています。

本ページではWordPressでブログを立ちあげた人向けに、とりあえず「インストールした方が良いプラグイン5つ」を紹介します。

さらに「各プラグインの設定方法」についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

WordPressに最低限いれておきたいプラグイン5選

WordPressのプラグインは「超便利!」なものから「いらなくね?」というものまで無数に存在します。

そこで本ページでは、最初にインストールしておいたほうが良い必要最低限の無料プラグインを5つだけ厳選しました。

必須プラグイン5選!
  1. XML Sitemaps
    ➪サイトマップを作成するプラグイン。
  2. Classic Editor
    ➪ブロックエディターを旧エディターにするプラグイン。
  3. Rich Table of Contents
    ➪目次を自動作成するプラグイン。
  4. EWWW Image Optimizer
    ➪画像を自動圧縮するプラグイン。
  5. Contact From 7
    ➪お問い合わせフォームを作成するプラグイン。

これらをインストールしていない人は、この機会にぜひご利用をご検討ください。

ただし、プラグインをインストールし過ぎるとサイトの不具合の原因、さらには重たいサイトになってSEOに良くないのでご注意ください。
※プラグインは10コ程度で十分だと思います。

では、上記のプラグインを1つずつ解説します。

①:XML Sitemaps

記事の投稿・更新の度に自動でサイトマップを作成し、Googleに知らせてくれるプラグインです。

サイトマップとは、サイトの構成図のようなものです。あなたのブログがどのようなブログなのかをGoogleに把握してもらうためのデータです。

XML Sitemapsを使う理由

  • 自動でサイトマップを作成してGoogleに報告してもらえる。
  • 新規投稿・更新情報が自動でインデックスに反映される。
  • SEO効果がる。

使い方は非常に簡単です。

XML Sitemapsで作成したサイトマップ「/sitemap.xml」をGoogle Search Consoleに登録するだけでOKです。後ほど解説します。

②:Classic Editor

WordPressで記事を書こうとしたとき、「え?めっちゃ使いにくいけど、WordPressってこんなもんなん!?」って思ったことありませんか?

その原因は、WordPress5.0から“ブロックエディター”が標準搭載されてためです。

タビコ
タビコ
Worspressで文章書こうとするとボックス?みないなやつが出てきてめっちゃ使いにくいんだけど。Wordみたいに普通に書くことできないの?
タビノ
タビノ
Classic EditorをインストールすればWordのように使うことができます。

「ブロックエディターにどうしても慣れない…」という人は今すぐインストールすることをおすすめします。

Classic Editorを使う理由

  • 旧エディターを使えるようになる。
  • WordやGoogleドキュメントのように使える。
  • 直観的に誰でも簡単に記事が書けるようになる。

Classic Editorをインストールするだけで、記事を書くスピードは冗談抜きで2倍以上速くなります。

③:Rich Table of Contents

Rich Table of Contentsは、本ブログでも使わせていただいている「JIN」の開発メンバーがリリースした目次プラグインです。

とはいえ、「JIN」以外のテーマでも使うことができます。

Rich Table of Countentsを使う理由

  • 自動でお洒落な目次を作成できる。
  • ブログデザインに合わせて目次のデザインを変更できる。
  • 目次があることで読みやすい記事になる。

目次は読者が記事内容を把握するためにも重要な要素です。

「迷う前にRich Table of Contentsを使ってみる。気に入らなければ他を探す。」くらいの軽い気持ちで使ってみてください。

きっと満足するはずです。

④:EWWW Image Optimizer

ブログを書く時に写真などの画像を張り付けることがありますよね。でも、その画像ファイルをそのままブログにアップロードすると、ページ表示速度が遅くなる原因になります。
※ページ表示速度はSEOに影響する評価項目です。

例えば、無料画像サイトのO-DANからダウンロードした気球の写真をご覧ください。

この気球の画像のデータ容量は1.07MBですスクショ参照)。

しかし、EWWW Image OptimizerをインストールしているWordPressに同じ画像をアップロードすると、データ容量が19KBまで圧縮されます(スクショ参照)。

1.07MB=1070KBなので、56分の1のサイズ以下に圧縮されていることが確認できます。

EWWW Image Optimizerを使う理由

  • 画像ファイルを圧縮(軽量化)できる。
  • ページ表示速度が速くなる。
  • SEO対策になる。

使い方は、EWWW Image OptimizerをインストールするだけでOK。

これをインストールしない理由はないでしょう。

⑤:Contact From 7

Contact From 7はブログ内にお問い合わせフォームを簡単に設置することができるプラグインです。

WordPressテーマの選び方と導入方法のページでも設定方法について解説していたので、すでにインストール済みだと思いますが、まだの人はお早めに。

Contact From 7を使う理由

  • 誰でも簡単にお問合せフォームが設定できる。
  • お問い合わせフォームがなければクローズドASPや企業などからの広告掲載依頼の連絡が届かない。
  • お問い合わせフォームを設置していないブログはGoogleアドセンス審査に合格しない。

Googleアドセンスを使いたいと思っている人はお問い合わせフォーム設置は必須です。

また、半年~1年くらいブログを継続していると、個人ブログにもクローズドASPや企業からの広告依頼がポツポツ届くようになります。

【簡単】WordPressにプラグインをインストールする手順

早速、WordPressにプラグインをインストールしてみましょう。

主な手順は以下の3つだけです。

プラグイン導入の手順
  1. ダッシュボードからインストール
    → 検索してクリックするだけ。
  2. 有効化
    → クリックするだけ。
  3. 設定
    → 設定が必要ないものと必要なものがあります。

以下では、インストール手順を解説した後、本ページでご紹介しているプラグインの設定方法までを解説します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

手順①:インストール

WordPressのダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」をクリックしましょう。

すると、たくさんのプラグインが表示されます。この中から姥久手のプラグインを探す必要がありますが、ここでは検索窓を使ってください。

インストール手順!

  1. 検索窓にプラグイン名を入力する。
  2. プラグインが表示されれば「今すぐインストール」をクリックする。

ちなみに、ほとんどのプラグインは名前を検索すると一番上に表示されますが、「XML Sitemaps」だけは表示されません。。

Google XML Sitemaps」と検索すると7番目に表示されます(2021年9月情報)。

これは謎です。

「XMK Sitemaps」をインストールする際はお気をつけください。。

手順②:有効化

さて、インストールができると「有効化」します。

インストールが終われば「有効化」をクリックしましょう。

これでOK!

ダッシュボードの「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を見てみると、インストールしているプラグインの一覧が表示されます。

有効化されているプラグインには「無効化|設定」と表示されます。

続いて、各プラグインの設定方法を見てみましょう。

手順③:設定

以下では、各プラグインをインストル済みであるとしてそれぞれの設定方法について解説します。

▶XML Sitemapsの設定

XML Sitemapsを有効化して、ダッシュボードの「設定」→「XML Sitemaps」から設定を行います。

「XML Sitemaps」をクリックすると、難しそうな画面がずらーっと表示されますね。でも大丈夫です。

設定せずにデフォルトのままでもOKですが、とりあえず、以下の3つのブロックのみ、ちょっと変更してみましょう。
※設定を変更するかどうかは個人の好みでOKです。

これらの設定は、Googleにインデックスしてもらうために「どのような情報をサイトマップとして作成してGoogleに提供するか」を設定するものだと思ってください。

タビノ
タビノ
もっと具体的に言うと、Googleのクローラ―に対して「こんな感じで私のブログ見て!」という提案書を提出するイメージです。

例えば、「投稿ページを入念にチェックして欲しい」「毎日クローラーにチェックしに来て欲しい」という希望を設定します。

ただし、あくまで希望であって、それ通りにGoogleのクローラ―が回ってくるとは限りません。
※「七夕の短冊よりは効果がある」くらいに思っておきましょう。笑

最後に、設定が完了すれば一番下にある「設定を更新」をクリックして終了です。

▶Classic Editorの設定

Classic Editorを有効化して、ダッシュボードの「設定」→「投稿設定」から設定を行います。

2か所を選択するだけなので、設定というほどのことでもありませんね。もしかすると、デフォルトのままでもOKかもしれません。

設定手順!

  1. すべてのユーザーのデフォルトエディター:旧エディター
  2. ユーザーにエディターの切り替えを許可:いいえ
  3. 「変更を保存」をクリック。

現在のWordPressはブロックエディターが標準搭載されていますが、それ以前はWordのような使いやすいエディターでした。

そのため、「昔の使いやすかったエディターに戻す」という意味で“旧エディター”と呼ばれています。

ちなみに、②の切り替えとは、旧エディターとブロックエディターを切り替えることができるようにするかどうかの設定です。

基本的に「いいえ」で問題ないでしょう。

▶Rich Table of Contentsの設定

Rich Table of Contentsを有効化すると、ダッシュボードに「RIOC設定」が出てきますので、こちらをクリックして設定を行いましょう。
※RIOCはRich Table of Contentsの略名です。

「RIOC設定」をクリックすると以下の設定画面が表示されます。

設定内容!

  1. 基本設定
  2. デザイン設定
  3. プリセットカラー設定
  4. 応用設定

Live Previewで設定内容をすぐにチェックすることができるため、あなたのブログデザイン(色や雰囲気)に合わせて自由に設定することができます。

とりあえず、色はブログデザインと統一した方がいいでしょうね。

▶EWWW Image Optimizerの設定

EWWW Image Optimizerを有効化して、ダッシュボードの「設定」→「EWWW Image Optimizer」から設定を行います。

基本的にデフォルトの設定のままでもOKですが、以下の4つはチェックしておきましょう。

設定内容!

  1. 「今は無料モードのまま」にチェック。
  2. 幅の上限を「800~1,000」にする。
    ※使用中のテーマによってPC表示の幅が異なります。
  3. 「遅延読み込み」にチェック。
  4. 「自動スケーリング」にチェック。

デフォルトでどのような設定になっていたか忘れてしまったため、とりあえず、上の4つの設定をチェックしておいてください(デフォルトのままでOKかもしれませんが)。

最後にページ下にある「変更を保存」をクリックして終了です。

▶Contact Form 7の設定

Contact From 7でお問い合わせフォームを設定する方法は以下のページで解説していますので、まだ設定していないという人はチェックしてみてください。

目次:03-③をご参照ください。
WordPressテーマの選び方と導入方法を解説【JINがおすすめ】
WordPressテーマの選び方と導入方法を解説【JINがおすすめ】 WordPressのテーマにはデフォルトで入っているような無料のテーマと購入して使う有料のテーマがあります。 有料...

※テーマを導入していない人は今のうちにご検討ください。

まとめ

本ページで紹介したプラグインは以下の通り。

必須プラグイン5選!
  1. XML Sitemaps
    → サイトマップを作成するプラグイン。
  2. Classic Editor
    → ブロックエディターを旧エディターにするプラグイン。
  3. Rich Table of Contents
    → 目次を自動作成するプラグイン。
  4. EWWW Image Optimizer
    → 画像を自動圧縮するプラグイン。
  5. Contact From 7
    → お問い合わせフォームを作成するプラグイン。

上記以外にもすごく便利なプラグインはたくさんあります。

しかし、プラグインはインストールしすぎると、WordPressの不具合の原因(プラグイン同士が干渉したり…)になったり、重たいサイトになってしまう側面もあります。

そのため、「プラグインは必要最低限だけインストールする」ということが大切です。

タビノ
タビノ
利用しているWordPressテーマが優秀なら、必要になるプラグインはそれほど多くなることはありません。10コ以下で十分です。

円滑にブログ運営するためにも、WordPressテーマは重要です。

もし、WordPress開設時に設定されているデフォルトのテーマや「COCCON」以外の無料テーマを利用している人は、以下のWordPressテーマの導入をおすすめします。

購入価格おすすめ特徴
1. JIN14,800円✓簡単にデザインをカスタムできる。
✓内部SEO対策済み。
✓装飾機能が豊富。
✓複数ブログで利用可能。
2. AFFINGER614,800円✓誰でもお洒落なブログが作れる。
✓内部SEO対策済み。
✓多くの有名ブロガーも愛用している。
✓複数ブログで利用可能
3. THE THOR16,280円✓SEOに強いサイトとして評判。
✓収益化に特化されたテーマ。
✓シンプルにお洒落なデザイン。
4. SANGO11,000円✓ページ表示速度が速い。
✓内部SEO対策済み。
✓記事の装飾機能が豊富。
5. COCOON無料✓有料テーマに劣らない。
✓内部SEO対策済み。
✓無料!

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※各テーマの詳細についてはこちらのページにまとめています。

ちなみに、本ブログ(副業いろは)では「1.JIN」というテーマを使っています。

 

以上、参考にしていただければ幸いです。