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【ブログのボタン設定】クリック率を上げるアフィリエイトリンクの作り方

【ブログのボタン設定】クリック率を上げるアフィリエイトリンクの作り方
  1. クリック率の高いアフィリエイトのボタンってどんな感じ?
  2. テキストリンクとボタンリンクってどっちがいい?
  3. ボタンは画像で挿入してもいい?
なんとなくバナー広告を使っている人は要注意!アフィリエイトリンクの張り方で、成約率は大きく変化します。成約に結び付けたい時は、ボタンリンクを使うのが効果的です。

アフィリエイトリンクにバナー広告を使っている人は損しているかも。バナー広告はクリック率、成約率が低く、読者に嫌われがち。。

良かれと思って張ったバナー広告が離脱の原因になっている可能性もあります。

記事の書き出し部分にバナー広告があると、離脱したくなるかも。スマホユーザーの場合、ページを開いてすぐに広告が出てくるとスパムサイト!?って思っちゃう。。

最近はスマホユーザーが多いので、記事の仕上がりをスマホでチェックすることは必須です。

スマホチェックしていない人は、知らず知らずのうちに読者に嫌われる記事を書いてしまっている可能性があるので要注意です。

成約させたい時はボタンリンクを設置!

商品を紹介した後や記事の最後にはボタンリンクを設置するとクリック率が高く成約につながりやすい傾向があります。ただし、ムダ打ちはNG。ボタンリンクは『ここぞ!』というポイントで使うと効果的です。

訴求文の後など、購買意欲が高かまるポイントにボタンリンクを設置すると、読者は“ポチ”っとしたくなる衝動を掻き立てられます。

こうした衝動的なアクションは、“成約”に結び付きやすいです。

とはいえ、テキストリンクとの使い分けも重要です。

例えば、私の場合、以下の様にアフィリエイトリンクを使い分けています。

📝リンクの使い分け

  1. テキストリンク:文中にさりげなく設置。
  2. ボタンクリック:ここぞ!っというポイントに設置。
  3. バナー広告:使わない…。

本記事では、ボタンリンクの効果的な設置方法について、体験談をもとに解説してみたいと思います。

ぜひ、参考にどうぞ。

アフィリエイトに効果的なボタンリンクの作り方

アフィリエイト記事では、ブログの最後にアフィリエイトリンクを張ったボタンを配置しておくことをおすすめします。

なぜなら、最後まで本文を読んでくれる読者はアフィリエイトの成約につながりやすい」ためです。

記事末のボタンリンクは成約しやすい!

なんとなくボタンを設置しているだけではダメです。少し工夫するだけで、同じアクセス数でも成約件数(売上)を伸ばすことができます。

例えば、動画配信サービスの『U-NEXT』の公式サイトへ誘導するボタンリンクを以下のように作ってみました。

 

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こうしたボタンは記事中ではなく、記事の最後に設置することで威力を発揮します。とはいえ、記事中にあると邪魔かも。

上記のボタンを簡単に解説すると以下の通り。

 

1つのボタンでも、いろいろと工夫しているんですね!
でも、シンプルなボタンを設置したい時もあるけど、クリック率は下がっちゃうのかな?

「必ずこうすればクリック率はUPする!」っというわけではありません。上記のボタンは1つの例として参考するくらいでOK。

ブログのデザインやテーマカラー、訴求するアフィリエイト内容に合わせてボタンはカスタムしながら、各ブログで試行錯誤してクリック率の高いボタン設定を見つけることが重要です。

とはいえ、「○○したらクリック率あがったよ!」という経験がありますので、是非参考にしてみてください。

📝ボタンリンクを作るポイント

  1. 色は緑がおすすめ。
  2. ボタンの角(四隅)は丸くする。
  3. 文章は読者を主語にする。
  4. マイクロコピーを書く。
  5. 大きいボタンを設置する。

1つずつ解説します。

①ボタンの色は緑がおすすめ(でも、絶対ではない)

Firefox(ファイヤーフォックス)というWebブラウザのダウンロード数の調査結果により、アイコンの色によってダウンロード数に差があることがわかりました。

緑色のアイコンが、その他の色のアイコンよりも約3.6倍もダウンロード数が多かったようです。※詳細はこちらを参照ください。

緑色がおすすめされる理由は、このレポートが背景にあります。

とはいえ、アフィリエイトリンクの場合は、訴求する商品のイメージカラーやサイトカラーと合わせた方が違和感がないとも思います。

ぶっちゃけ、緑色に拘(こだわ)る必要はありません。(笑)

ボタンの色はサイトカラーが優先!

例えば、楽天は赤色のボタン、Amazonは黄色とオレンジ色のボタンを使っています。緑色にこだわらず、サイトの雰囲気に合わせて違和感のないボタンを作った方がいいかも。

「基本はサイトカラーを重視して、迷ったら緑色ボタンを使う」という感じでOK。

つまり、なんでもいいってことですね。(笑)

なお、ボタンの色はカラーコード一覧表から探してみてください。

②ボタンの角(四隅)は丸くする

以下の4つのボタンのうち、クリックしたくなるボタンはどれですか?

※ボタン内の文字は角の丸み度を表します。

私は「radius=”10px”」を使っています。

実際はクリック率が劇的に変わることはありませんが、丸みなし(radius=”0px”)よりは、丸みがあった方がクリック率がちょっとだけ高くなる傾向があります。

③ボタン内の文章は読者を主語にする

細かいことですが、これはボタンリンクを設置するうえで1番重要な要素だと思います。

ボタンリンク内の文章は読者の行動を促す言葉ではなく、読者自身が行動する「読者目線の主観文」にしましょう。具体例で確認しましょう。

ダメな例:主語がはっきりしない

良い例:読者が主語になっている

よくある例として「お申込みはこちら」など、読者を手招きするような言葉はNGです。

あくまで、主語は読者。

読者が「○○してみる」「○○を試してみる」「○○に登録する」という、読者自身の行動を表す文を書くことがポイントです。

④マイクロコピーを書く

読者は記事を読み飛ばします。

スクロールしながら気になる部分だけを摘まみながら読んでいるため、どんなに優れたセールスライティングをしても、それだけでは成約に結び付きません。

しかし、ボタンは必ず目に留まるポイントです。

読者は訴求文を読んでくれない!

記事中の文章は読み飛ばされても、マイクロコピーは必ず読みます。ボタンをクリックする動機付けとなるマイクロコピーを添えることで、読者の購買意欲を刺激しましょう。

マイクロコピーはボタンをクリックするための読者の背中を押す言葉になるため、マイクロコピーの有無でクリック率は変わります。

⑤大きいボタンを設置する

小さなボタンよりは、大きなボタンの方がクリック率が高くなるのは想像できますね。

とはいえ、デフォルトのボタンを大きくすると、不自然なボタンになってしまうので、マイクロコピーや注意書きを入れて目立たせましょう。

 

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スマホ表示を必ずチェックする!

パソコン画面で綺麗に表示されていても、スマホ表示で形が崩れている可能性があります。現在の読者の多くはスマホユーザーなので、パソコン表示よりもスマホ表示した時の見栄えを重視しましょう。

とはいっても、スマホ表示だと意図しない位置で改行が入って思い通りのデザインが作れないということもあります。

そんな時は、ボタンを自作するものありです。

例えば、以下の様な感じはどうでしょうか。

 

 

ボタンを図として自作することで、マイクロコピーのボリュームをカスタムすることもできるようになります。なお、図はパーポイントで作っています。

記事の途中で、上記のような画像ボタンがあると、威圧感があるかもしれませんので、ページの最後に設置することをおすすめします。

これにより、クリックの取りこぼしを防ぐことができるかもしれません。

最後に、ボタンリンクの作り方を簡単に解説しておわります。
※おまけあり。

ボタンリンクの設定方法(わからない人向け)

ボタンの挿入方法はわかるけど、アフィリエイトリンクが張り方がわからないという、人向けです。

慣れてしまえば、超簡単ですのでご安心ください。

ちなみに、私のWordpressテーマは「JIN」を使っているため、テーマによってはちょっと異なる部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

デフォルトのボタンを使う

WordPressのテーマにはデフォルトのボタンがありますので、メニューからクリックするだけで記事中にボタンを設置できます。

上記の「横並びボタン」というアイコンをクリックすると、以下の様に2つ並んだボタンが挿入されます。

詳細ページ公式ページ

1つのボタンしか使わないのであれば、どちらかを削除することもできます(ボタン内の文字を消せばボタン自体も消えます)。

次に、アフィリエイトリンクをボタンに設置します。

まず、ASPからアフィリエイトリンクのソースをコピーしてきて、記事中に張り付けてください。

こんな感じ → U-NEXT

次に、張り付けたテキストリンクのリンクアドレスをコピーします。

リンクアドレスは、張り付けたテキストリンクをクリックすると以下の様に表示されます。

鉛筆マークをクリックしてリンクアドレスをすべてコピーしてください。

次に、ボタンにリンクを貼り付けます。

先ほどのボタンをクリックすると、文字を書き換えることができ、さらに鉛筆マークを押すとリンクアドレスを張り付ける枠がでてきます。

「URLをペーストまたは入力して検索」と薄く書かれている枠内にテキストリンクからコピーしたリンクアドレスを貼り付けます。
※先頭の「#」は消してください。

これで完成です。

U-NEXT

後は、マイクロコピーを入れたり、文字の大きさを変えたりしてカスタムすればOKです。

 

ちなみに、別のボタン設置方法もあります。

『JIN』のショートコードには、以下のボタンも用意されています。

例えば、フラットボタンをクリックすると、以下の文字列が記事中にダイレクトに挿入されます。

しかし、プレビューでチェックすると、ちゃんとボタンとして表示されるのでご安心ください。

このショートコードのボタンにアフィリエイトリンクを張る方法は以下の通り。

文字列中の「url=””」に先ほどのテキストリンクからコピーしたリンクアドレスを張り付けるだけでOK。

*********の部分がリンクアドレスになります。

こちらもリンクアドレスを張り付けた後は、プレビューで確認してみてください。

その他、「radius=”50px”」「color=”#54dcef”」の「””」で囲われたところを適当にいじると、ボタンの角、色をカスタムすることができます。

自作のボタン(画像)を使う

ボタンを自作して画像として挿入する場合はとても簡単です。

画像を挿入し、編集画面を表示すると、上図の赤枠部分の『リンク先』を『カスタムURL』にして、アフィリエイトのリンクアドレスを張り付けるだけでだけでOK。

参考までに自作ボタンをいくつか紹介!

自作ボタンはアフィリエイトで紹介する商品毎に作ってみることをおススメします。

記事の最後に張り付けておくことで、最後まで読んでくれた読者のクリックの取りこぼしを防ぐことができるかもしれません。

いつくか適当に作ってみましたので、参考までに。(笑)

 

サンプル01.【U-NEXT】≫ U-NEXTの公式サイトをみる

 

サンプル02.【DMM FX】≫ DMM FXの公式サイトをみる

 

サンプル03.【ペアーズ】

≫ ペアーズの公式サイトをみる

 

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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