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【Catchyの使い方】記事制作ツールを使ってブログ記事を書いてみた【作成例あり】

【Catchyの使い方】記事制作ツールを使ってブログ記事を書いてみた【作成例あり】
タビノ
タビノ
AIライティングツールを利用することで、ブログ記事作成にかかる時間を半分~1/3に削減できます。

ブログ運営って大変ですよね。

「記事を書きたいけど筆(タイピング)が進まない」
「何を書けば良いかわからない」
「ブログに費やす時間がない」

このような悩みを持っている人におすすめしたいツールがCatchy(キャッチ―)です。

Catchy(キャッチ―)とは?

タイトルや記事概要を指定することで、AIライティング業界トップクラスの性能で文章を自動生成してくれるツールです。


メールアドレス登録で無料プランを利用できます!

本ページでは「Catchyを利用してブログ記事を作成する工程・作成例」を紹介します。

Catchy(キャッチ―)でブログを書く方法【記事制作編】

Catchyを使ってブログ記事を書くことが可能です。

Catchyには様々なツールが用意されていますが、今回はブログ記事制作に特化された「記事制作」ツールを使って、ブログ記事を作成してみましょう。

上記のツールは、Catchy(キャッチ―)のトップページ(ダッシュボード)のメニューから選択することができます。

「記事制作」を利用することで、ブログ記事全体の大まかな概要(草稿)を作成することができます。

具体的には、以下の4ステップでブログ記事を作成します。

  1. タイトル作成
  2. 導入文作成
  3. 見出し作成
  4. 本文作成

では、順番に見ていきましょう。

タイトル作成

今回は「エポスカードの特徴」を解説するブログ記事を作成してみたいと思います。
※別ブログ:tabinomap.comに投稿するブログ記事を作成します。

まず始めに、ブログ記事のタイトルを作成しましょう。

STEP1の入力フォームに、記事のトピックを入力して「作成する」をクリックします。

トピックとは、記事の主題となる事柄のこと。今回の例では「エポスカードの特徴」と入力してタイトルを作成してみましょう。

作成した記事タイトルがこちら↓

正直、ちょっと微妙ですね。。

とりあえず、あとでリライトすることを前提として、一番目のタイトル案を採用することにしてみましょう。

タイトル案の左側をチェックすると、ステップ2:導入文作成に移ります。

導入文作成

STEP2の入力フォームに、何について書きたいのかを簡単に入力して「作成する」をクリックします。

なお、入力上限文字数は500文字ですが、長文で詳しく書いても特別高クオリティの文章が作成されるわけではなさそうです。入力する文章は必要最低限でOKでしょう。

作成した導入文がこちら↓

正直、モヤモヤする文章ですね。。

とはいえ、AIライティングツールで作成する文章は、あくまでラフ案(草稿)なのでリライト必須です。とりあえず、2番目の案を採用して次に進みましょう。

導入文案の左側をチェックすると、ステップ3:見出し作成に移ります。

見出し作成

「見出し」とは「目次」のことです。STEP3では、記事タイトルと導入文を基に見出し(目次)を作成します。

なお、STEP2で作成された導入文が入力フォームに反映されていますが、この段階で修正を加えてもOKです。とりあえず、今回はそのまま見出し作成をしてみましょう。

作成した見出し(目次)がこちら↓

正直、要点は抑えているものの、言葉選びが不自然ですね。。

とりあえず、後ほどリライトすることを前提として、次に進みましょう。

見出し案の左側をチェックすると、ステップ4:本文作成に移ります。

本文作成

STEP4では、STEP1~3で作成した「タイトル」「導入文」「見出し」を基にして、本文を作成します。

なお、STEP1~3で作成したタイトル、導入文、見出しがSTEP4の入力フォームに反映されていますが、この段階で修正を加えてもOKです。
※今回はSTEP3で作成した見出しを修正してみました。

作成した本文がこちら↓

正直な感想を言うと、、想像以上のクオリティの文章を作成できていると思うのですが、どうですか??

AIがエポスカードの機能(Shop Wiselyやエポスリミットなど)を拾ってきて、本文中で解説してくれています。さらに、メリットデメリットを正確に認識していますね。

STEP1~4までの作業時間は約5分(もしくはそれ以下)。数分で上記のような文章を作成できるってマジですごい!

タビノ
タビノ
Catchyの「記事制作」機能を使うことで、想像以上の文章を数分で作成することができました!実際、作成された本文をそのままブログ記事として投稿することはできませんが、ラフ案(草稿)としては十分利用できます。

Catchyは、あくまでもAIライティングサポート。Catchyで作成した文章は完璧ではありませんが、ブログ記事を書く際の“たたき台”としては十分に役に立ちます。

とはいえ、未経験Webライターが書く文章よりもWebライティングの精度は高いと言って間違いないでしょう。

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※無料プランで「記事制作」ツールを利用できます

【補足】作成した文章の保存方法

作成した文章は「保存」しておくことで、後からでも見直すことができます。

保存した文章が作成できた時は、「保存する」のボタンをクリックしておきましょう。
※保存するボタンをクリックすると星マークが黄色くなります。

保存した文章は、Catchyのトップページ(ダッシュボード)から確認することができます。

プロジェクト一覧にある「詳細へ」をクリックすると、過去に保存した文章が一覧表示されます。

Catchy(キャッチー)でブログ記事を書く時の注意点

Chatchyは文章作成おまかせツールではありません。

AIライティングは、あくまでブログ記事作成の“補助ツール”なので、下記に注意しながら利用する必要があります。

  1. Catchyが作成する文章は完璧ではない
  2. ファクトチェックが必要
  3. クレジット消費が早い

1つずつ見てみましょう。

Catchyが作成する文章は完璧ではない

作成例で確認できるように、Catchyで作成した文章は完璧ではありません。ブログで公開するには添削・リライトが必要です。

特にCatchyには、以下のような文章の癖があるようです。

Catchyの作成する文章の癖

  • 不自然な言い回し・言葉が混じる
  • 人間味が欠けた機械的な表現が多い
  • 長い文章になると語尾の口調が変わる

とはいえ、指示したトピックやWKに対して“主張したいこと”は適格に捉えられているため、Catchyが作成した文脈に沿ってリライトすれば、良い感じの文章になるでしょう。

ファクトチェックが必要

Catchyは指示したトピックやKWに関する情報をインターネット上から拾い集め、編集してくれます。

ただし、Catchyが作成した文章はすべて正しい情報とは限りません。嘘が混じっている可能性があるため、ファクトチェックが必要です。
※ファクトチェックとは、作成された文章の事実を確認すること。

たとえば、今回の「記事作成」で作成した本文には、嘘情報が混じっていました。

上記のようなファクトチェックを怠ると、嘘情報をブログで発信することになり、読者からの信頼、さらにGoogleからの評価が落ちてしまうため注意が必要です。

クレジット消費が早い

 

Catchyでは、一度作成した文章(案)がしっくりこなかった場合、再度クレジットを支払うことで、追加で文章を作成してもらうことが可能です。

追加作成を繰り返していると、保有クレジットがすぐに消費されてしまうので要注意。

タビノ
タビノ
私の経験上、Catchyは2回目、3回目と追加で文章を作成しても、1回目よりもクオリティの高い文章が作成されることはほぼありあません。クレジットを消費するだけの可能性があります。。

1回目に作成された文章よりも高品質な文書を作成したい時は、指示内容を変更する方が良いでしょう。

つまり、構成(AIに与える指示)を改善せずに追加作成を繰り返すだけでは、クレジットを消費するだけになってしまうのでご注意ください。

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※無料プランで「記事制作」ツールを利用できます

Catchy(キャッチ―)の無料版でどこまでできる?

Catchyには、無料プランと有料プランが用意されています。

FreeStarterProEnterprise
月額料金無料3,000円~9,800円お問い合わせ
利用可能ツールすべてすべてすべてすべて
付与クレジット10・3,000円:100
・5,700円:200
・8,100円:300
使い放題使い放題
チャットサポート
ビデオサポート
独自生成ツール

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※Starterプランは月額3,000円/5,700円/8,100円からいずれかを選択するプランです。

Catchyの無料プランでは、毎月10クレジットが付与され、クレジット内であればすべてのツールを利用することができます。

タビコ
タビコ
“10クレジット”でできることって、具体的にどんなこと?

たとえば、本ページで紹介した「記事制作」の場合、合計8クレジットが消費されます。

「記事制作」に必要なクレジット

  • STEP1(タイトル作成):1クレジット
  • STEP2(導入文作成):2クレジット
  • STEP3(見出し作成):1クレジット
  • STEP4(本文作成):4クレジット

➪ 合計8クレジット

つまり、本ページで紹介した内容は、無料プランで利用することができます。

また「記事制作」の他に、Catchyには様々なシーンに合わせて使える100種類以上の生成ツールがあります。

たとえば「商品説明文」や「キャッチコピー」、「文章のリライト」や「要点から文章を膨らませる」などの様々な生成ツールを利用できます。

100種類以上の生成ツールごとの消費クレジットは、Catchy(キャッチ―)生成ツール一覧のページにまとめていますので参考にどうぞ。

まとめ:Catchy(キャッチ―)は完璧ではないけどブログ記事作成に役立つ!

Chatchyは、文章作成おまかせツールではありません。

AIライティングツールはブログ記事制作の“補助ツール”であり、構成作成とリライトは自身で行う必要があります。

Catchyでできることの例

  • Web広告の作成
    → リスティングやLPなど様々な用途で使えるコピー欄ティングを代筆
  • マーケティングアイディアの提案
    → ターゲットユーザーの絞り込み、マーケティング戦略などの立案
  • Webコンテンツ制作をサポート
    → Webライターを雇う必要なく、Webコンテンツ記事を作成
  • SNS運用・メルマガ運用をサポート
    → SNS集客やメルマガによるクロージング戦略をサポート
  • ブログ記事・構成制作をサポート
    → 個人ブログ運営の品質向上および効率化をサポート
タビノ
タビノ
Catchyは様々なWebライティングシーンで役に立つツールです。特に、個人ブロガーにとっては強い味方となるため、利用しない理由がありません!

ただし「AIライティングは完璧ではない」というもの事実。

Catchyを上手く利用するためには、作成された文章の添削・リライト・ファクトチェックが必要です。
※AIライティングに丸投げしてOK!ではありません。

本ページの「記事制作」ツールで作成した文章を見て確認できる通り、修正が必要な部分はあるものの、未経験Webライターが書く文章以上のレベルの文章を作成することができます。

Catchyを利用することで、記事制作にかかる時間を大幅に削減することができ、ブログ運営が楽になる、もしくは企業メディアのような大規模サイトを作ることも可能でしょう。

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