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Googleが連続スクロール機能導入!40位圏内の記事はアクセスアップの可能性あり

Googleが連続スクロール機能導入!40位圏内の記事はアクセスアップの可能性あり
この記事で解決するお悩み
  • Googleが発表した「連続スクロール」ってなに?
  • 連続スクロールは個人ブログにとって朗報?悲報?
  • 今後のSEO戦略が変わる可能性はある?
タビノ
タビノ
Googleが気になるニュースを発表しました。「SEOでなかなか集客できない」「アクセスが集まらない」という人に朗報です。

2021年10月14日、米国のモバイル検索システムに「連続スクロール」を導入したというニュースが飛び込んできました。

先日のツイートです。

Twitterでツイートした通りですが、SEOに苦戦していたブログ運営者にとって、連続スクロールの導入は嬉しいニュースであることに違いありません!

本ページではGooleが発表した「連続するロールがSEOに与える影響」について考えてみます。

Googleが連続スクロール機能導入

今回のGoogleニュースの出典元は上記リンクのサイトです。英文なので読みたくない人も多いかもしれませんが、ブログ運営者にとっては無視できない内容が書かれています。

上記サイトの内容を簡潔にまとめると、以下の通り。

Googleニュースの要点!

  1. 検索ユーザーは最大で4ページ目まで閲覧する傾向がある。
  2. 米国のモバイル検索システムに連続スクロールを導入した。
  3. 「もっと見る」ボタンを削除することで、読者はより簡単に探している情報を見つけ出すことができるようになった。

つまり、「連続スクロール」を導入することで、1~40記事目までの検索結果を一度で閲覧可能なスクロール表示にアップグレードしたということです。

ただし、現在は米国のモバイル検索システムのみに「連続スクロール」が導入されている状況です。

タビコ
タビコ
連続スクロールができれば、わざわざ「次へ」をクリックして2ページ目を読み込む必要がなくなるってことね。それなら検索結果の10位以降のサイトも見たくなるかも。

「ブログで稼ぐ」ことを目的にするなら検索上位(1ページ目)に表示されるようにSEO対策することは必須です。

とはいえ、企業サイトや競合サイトが増えている昨今、個人ブログで検索上位を取るのは“無理ゲー”になりつつあり、これがブログがオワコンと言われる原因になっています。

そんな状況下の中で今回発表された「連続スクロール」の導入は、これまで20~40位から浮上することができなかったブログにとって“大きなチャンス”と言って間違いないでしょう。

【CTR】クリック率の常識が変わる可能性あり!

検索1ページ目に表示されるサイトのクリック率(CTR)は、検索1位で31.73%検索2位で24.71%検索3位で18.66%、という調査結果は有名です
※データ引用元:BACLINKO.com

つまり、検索1位に表示されると、検索ユーザーの31.73%の人があなたのブログを見に来てくれるということです。

ちなみに、検索1ページに表示されたとしても検索10位のクリック率(CTR)は3.09%にまで落ち込みます。1位のクリック率の10分の1にまで減ってしまいます。

検索2ページ目は、もはや絶望的ですね…。

これが“検索上位に入らなければ稼げない”と言われる理由です。

検索順位とクリック率の関係を表にすると以下の通りです。

検索順位クリック率(CTR)
1位31.73%
2位24.71%
3位18.66%
4位13.60%
5位9.51%
6位6.23%
7位4.15%
8位3.12%
9位2.97%
10位3.09%

※データ参照元:BACLINKO.com

このデータがこれまでのWebメディアの常識でした。しかし、今回Googleが発表した「連続スクロール」によって状況は変わるかもしれません。

連続スクロールでCTR分布が変わる!?

タビノ
タビノ
スマホのスクロールに慣れている現代人なら検索結果を無意識にスクロールする可能性が高いため、検索10位以降にアクセスが流れる可能性がありますね。

連続スクロールが日本でも導入されることにより、1ページ目、2ページ目…という区切りがなくなります。

これにより、これまで検索1ページ目に表示されずに苦戦していたブログ記事にもアクセスが流れてくることが期待できるのではないでしょうか。

【朗報】40位圏内のブログ記事は収益化のチャンス!

Google検索順位とCTRの関係

連続スクロールの導入により、これまで検索10位圏内(1ページ目)に集中していたクリック率(CTR)がスクロール可能な40位にまで分散される可能性が期待できます。

つまり、40位以内であれば稼げるチャンスあり!ってことです。

ただし、これまで上位表示されていたサイトへのアクセスは減る可能性があります。しかし、これは「個人ブログはまだまだSEOで戦える」ということです!

2022年以降のSEO戦略のポイント※あくまで予想

SEO戦略の基本は変わらず『読者満足度の高い高品質な記事を書く』ことです。

これに加えて“クリックされる記事タイトルの付け方”がこれまで以上に重要になるでしょう。

記事タイトルの重要性は高い!

タビノ
タビノ
現在でも記事タイトルは最も重要なSEO対策です。タイトルにKWを含めることはもちろん、検索ユーザーの注意を引きつけるタイトルを付けることができなければクリックされません。

≫【記事タイトルのつけ方】クリック率が低いとSEO的にマイナス…
※記事タイトルはSEO対策の最優先事項の1つ!

どんなに高品質な記事を書いても、読者に読まれなければ価値を提供できません。

例えば、検索上位に上がった記事でもクリック数が少なければ、Googleは「あれ?これは検索ユーザーに求められてないのか…」と判断しちゃいますよね。

つまり、Googleに評価されても読者にクリックされない記事は、そのうちGoogleにも評価されなくなって検索順位が落ちていくことになります。

つまり、私たちは「Googleに評価される高品質な記事」かつ「検索ユーザーにクリックされるタイトルを付けた記事」を書かなければいけません。

そのうえで、検索ユーザーの悩みを解決するような「読者満足度の高い記事」が求められています。

控えめに言って、難しすぎです!

 

ご報告は以上です。

これからもブログ頑張りましょう